ブログ 50得点トリプルダブル

Published on 1月 28th, 2017 | by Tunaパスタ

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ハーデンが今季2度目の50得点トリプルダブル

ジェイムス・ハーデンの快進撃が止まらない。

ハーデンは、現地27日に行われたフィラデルフィア・76ers戦で51得点、13アシスト、13リバウンドのモンスターパフォーマンスを披露。12月31日のニューヨーク・ニックス戦でマークした53得点、17アシスト、16リバウンドに続いて、今季2回目となる50得点超えでのトリプルダブルを達成した。

1シーズンに複数回の50点トリプルダブルを記録したのは、ハーデンがNBA史上初だ。

これでハーデンは今季14回目のTDを獲得。シーズンわずか50試合にして、昨季までのロケッツ球団記録だったアキーム・オラジュワンのキャリア通算トリプルダブル数14回と並んだ。

またハーデンは、今季だけで40得点超えのトリプルダブルを5回達成。これは、1963-64シーズンのオスカー・ロバートソンと並んで、1シーズンにおける歴代最多数となる。

この日のロケッツは、ハーデンの他に、ネネが21得点、クリント・カペラが17得点で貢献し、123-118で勝利。ハーデンのパフォーマンスに圧倒されながらも、最後まで粘ったシクサーズは、ジョエル・エンビードが28分の出場で32得点、7リバウンド、4アシストの大活躍を見せた。

▼試合最初のポゼッションで豪快なダンク

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    とんでもない記録ですね
    ハーデンはスリーがありますから、爆発するとその火力は恐ろしいです
    ハーデン自身、ポイントガードになってボールを受けることから考えなくていいこと、チームのケミストリーの向上がいいプレーに繋がっていると語っていました
    ロケッツ全体もいいチームになりましたね、それ故ハーデンのアシストもシンプルなのに効果的です

    • 今季のハーデンとウェストブルックが凄すぎて、トリプルダブルに対する感覚が狂ってしまいました。
      今のロケッツシステムは、まさにハーデンにぴったりですね。ピック&ロールからレーンを攻めて守備を引きつけ、キックアウトでスリーを打ちまくるインサイド・アウトオフェンスは、シンプルながら止めるのが難しいです。NOP時代は怪我に悩まされ続けていたゴードンとアンダーソンの加入は大当たりですし、ローポストでタッチを要求するハワードがいなくなったことでボールが止まらなくなったことも大きいのかもしれません。
      それからやはりダントーニHCはロールプレーヤーを輝かせる手腕がありますね。

  • 36s

    ハーデンはタッチが良いと本当に止めようがないですね。
    1on1からえげつないムーブ連発だったんで、DFがお手上げ状態だった笑

    ただ、この試合は76ersの良さもめちゃめちゃでてました。
    エンビートやばいですね。怪我は絶対避けてほしいのでPT制限は続けてほしいです。

    • ハーデンはゾーンに入ると止められませんね。1on1からドルブルで得点する能力は、全盛期のコービーやTマックら歴代屈指のスコアラーと比べても引けを取らないレベルだと思います。

      以前に読んだプレーヤーのインタビュー記事では、「ハーデンの凄さは何を仕掛けてくるのか予想できないところだ」としていました。例えばレブロンは「何をしてくるのかわかっていても止められない」タイプの選手で、反対にハーデンは「わからないから止められない」みたいな…。なるほどなと思いました。

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