ブログ ハーデン 59得点

Published on 11月 1st, 2019 | by Tunaパスタ

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ハーデンが今季リーグ最多の59得点、八村はキャリア初のスリー成功!!

NBAでは現地30日、キャピタル・ワン・アリーナでヒューストン・ロケッツとワシントン・ウィザーズが対戦。合計で300点を超える記録的なスコアリングゲームの末、ロケッツが159-158で勝利した。

この日の試合では両チームのエースが獅子奮迅の活躍を見せ、ロケッツではジェイムス・ハーデンが今季リーグハイの59得点、9アシストをマーク。ハーデンにとってはキャリア19回目の50得点超えで、これは現役選手の中で最多となる(2位はレブロン・ジェイムスで12回)。

▼ハーデンとビールの一騎打ち

今季開幕3試合でのハーデンはFG成功率28.6%、スリー成功率15%とシューティングスランプ気味だったが、この日の試合では6本のスリーを含む32本中18本のフィールドゴールに成功。さらに18本中17本のフリースローを決めた。

これでハーデンはNBA史上2位の最長記録となる6シーズン連続での50点ゲームを達成。首位はもちろんウィルト・チェンバレンで、1959年から1969年にかけて10シーズン連続で50得点超えを叩き出している。

▼歴代50点ゲームTop5

プレイヤー 50点超え
1 ウィルト・チェンバレン 118回
2 マイケル・ジョーダン 31回
3 コービー・ブライアント 25回
4 ジェイムス・ハーデン 19回
5 エルジン・ベイラー 17回

対するウィザーズは、ブラッドリー・ビールが46得点、8アシスト、FG成功率で大奮闘。試合終盤はウィザーズが主導権を握り、第4Q残り4分30秒で11点リードを奪取するが、そこからロケッツに23-11のランで反撃を許してしまった。

▼ゲーム・オブ・ザ・シーズン?

シーズン成績を3勝1敗としたロケッツはハーデンの他、ラッセル・ウェストブルックが17得点、12アシスト、10リバウンドで今季2回目のトリプルダブルを達成した。

八村はキャリアハイ

ホーム開幕戦で惜敗を喫したウィザーズ(1勝3敗)はビールの他、ルーキーの八村塁がフィールドゴール15本中9本成功からキャリアハイの23得点を記録。

試合序盤にはミドルレンジやインサイドから連続得点をあげて、立ち上がりが最悪だったウィザーズに反撃のきっかけを作り、第2Q序盤にはキャリア初のスリーポイントショットを成功させた。

▼スリー3本中3本成功!タッカー相手のターンアラウンド・フェイダウェイも最高すぎる

八村は開幕4試合で18.0得点、7.0リバウンド、FG成功率50%を平均。期待を大きく上回る活躍ぶりだ。新人王獲得も行けそうな気がしてきた。

ボックススコア:「NBA

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