ブログ %e3%83%9b%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%96%e3%82%b9-%e5%88%9d%e9%bb%92%e6%98%9f

Published on 11月 10th, 2016 | by Tunaパスタ

2

キャブスがホークスに敗れ今季初黒星

アトランタ・ホークスが現地8日、クイッケンローンズアリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で、前半に奪ったリードを守りきり、110-106で勝利。キャブスは開幕7試合目にして初敗北を喫し、これで今季リーグから無敗のチームがいなくなった。ホークスがキャブスに勝利するのは、レギュラーシーズンとプレーオフを含めて、2015年3月以来初で12試合ぶりとなる。

試合は、ホークスが第2Q終盤あたりから主導権を握り、第4Q残り8分30秒で15点のリードを獲得。そこからキャブスは、カイリー・アービングの8連続得点で息を吹き返すと、14-2のランで猛反撃を展開し、一気に1ゴール差の接戦に持ち込んだ。ホークスはデニス・シュルーダーの活躍で再び点差を広げようとするも、レブロン・ジェイムスとアービングのスリーを食らい振り切ることができず、さらに残り時間25秒にはケビン・ラブに3点プレーを決められ、108-106の2点差にまで迫られる。

この時点で、ショットクロックと終了ブザーの間には1~2秒ほどしか差がなかったが、キャブスはファウルをせずに、ボールハンドラーをトラップして、ポゼッションを取り返すことを選択。対するホークスは、ケント・ベイズモアがショットクロックを6秒残したやや早いタイミングで放ったコーナーショットが見事に決まり、キャブスの追い上げから逃げ切ることに成功した。

ホークスは、シュルーダーがキャリアハイの28得点、6アシスト、FG成功率62.5%をマーク。さらに終盤にクラッチショットを沈めたベイズモアとポール・ミルサップは、それぞれ25得点と21得点で大貢献している。

他には、ドワイト・ハワードがインサイドの守備で活躍し、トリスタン・トンプソンを17-2でアウトリバウンド。チーム全体では、19ターンオーバーとミスが多かったものの、フィールドゴールを50.6%の高確率で決めてカバーした。

▼シュルーダーのキャリアハイ

今季6勝1敗となったキャブスは、アービングが29得点、ケビン・ラブが24得点/12リバウンドを記録。レブロンも第3ピリオドの16得点を含む23得点、9リバウンド、5アシスト、3スティールで奮闘したが、チームの3P成功率が26.2%と冴えず、逆転まであと一歩届かなかった。

ハワードの加入によりインサイドが強化されたホークスは、昨季以上にキャブスと戦えるチームになったかもしれない。過去2シーズンのプレーオフでの対戦ではリバウンド確保に苦しんでいたが、この日の試合では50-39で上回っている。

ただやはり問題は、キャブスのロングレンジをどうやって防ぐか。この日も成功率こそ低かったものの、合計で42本のスリーを打たれており、普段なら決まりそうなオープンショットも多かった。

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Tomotaka Suzuki

    まさかドワイトが息を吹き返すとは‥私の予想では、不良債権になると思ったのですが、珍しいケースもあるのですね。

  • YusukeIndia

    upありがとうございます(^^)
    キャブスに土をつけたのはヒートでしたか!

    まぁ、総合的にはやっぱキャブスのが上でしょうが、ヒートもいいチームになりましたね
    ハワードの加入も大きいですが、シュルーダーのプレイも見てて面白いです。昨シーズンのプレイオフでキャブス相手に堂々と渡り合ってた姿が印象的でしたからねー。

Back to Top ↑