ブログ ユタ・ジャズ プレイオフ進出 1

Published on 4月 10th, 2018 | by Tunaパスタ

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ユタ・ジャズが2年連続でのプレイオフ進出!!

現役オールスター選手が1人もいないユタ・ジャズが、激戦区ウェストで4番目のプレイオフチームとなった。開幕前は誰にも予想できなかったまさかのシナリオだ。

ジャズは現地8日、ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ戦に112-97で圧勝。8位タイのウルブズ/ナゲッツに2ゲーム差をつけ、2シーズン連続でのポストシーズン進出を確定させた。

▼ミッチェルが大活躍

この日のジャズは、ドノバン・ミッチェルが28得点/9リバウンド/8アシスト、ジョー・イングルズが22得点/10アシストでオフェンスを牽引。もしシーズン残り2試合(ウォリアーズとブレイザーズ)に勝利すれば、ブレイザーズを追い抜いて3位シードを獲得できる。

▼イングルズ!!

オフシーズンのFAでエースのゴードン・ヘイワードを失い、再建モードに戻るだろうと予想されていた今季のジャズ。開幕3カ月の時点で19勝28敗と、シーズンは絶望的かと思われたが、その後の33試合ではロケッツに次いでリーグ2位となる28勝5敗の快進撃を見せ、スパーズやサンダーら強豪チームをごぼう抜きにした。

特にロードゲームでのパフォーマンスが素晴らしく、開幕最初の3カ月はアウェイ成績が5勝19敗だったが、そこから15勝1敗の好成績を記録。1月22日以降で唯一のアウェイ黒星は、オーバータイムに及んだサンアントニオ・スパーズ戦のみだ。

ジャズがここまで大健闘できたのは、クイン・スナイダーHCの手腕、ミッチェルの開花、リッキー・ルビオやイングルズのリーダーシップはもちろんだが、やはりルディ・ゴベアのインパクトが大きい。今季のジャズは、ゴベアがフロアにいる時間帯にディフェンスでリーグダントツ1位の数字を記録している。もしシーズンの3分の1近くを欠場していなければ、今季DPOYの最有力候補になっていただろう。

なおオフにウルブズからトレード移籍したルビオにとっては、キャリア7シーズン目にして初のプレイオフとなる。

ボックススコア:「NBA

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