ブログ ジェレミー・リン FA

Published on 6月 9th, 2016 | by Tunaパスタ

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ジェレミー・リン、プレーヤーオプション破棄で今夏FAに

シャーロット・ホーネッツのジェレミー・リンが、来季220万ドルのプレーヤーオプション契約を破棄し、FAになる決意を固めた様子。『Cleveland Plain Dealer』のChris Haynes記者が報じている。

昨年のオフシーズンにレイカーズからホーネッツへと移籍したリンは、2015-16シーズン78試合(スタメン13試合)に出場し、11.7得点、3.2リバウンド、3.0アシストを平均。シーズン48勝34敗でプレーオフ進出を果たしたホーネッツのバックアップPGとして活躍し、ヒートとのECファーストラウンド第3戦ではチームハイの18得点を記録して、球団の2002年以来14年ぶりとなるポストシーズン勝利に大貢献した。

▼J.リン、2015-16シーズンハイライト

今季の活躍でリンの評価が上がったことにより、多くのチームが獲得に乗り出すと見られている。さらに今年からはサラリーキャップ上限が跳ね上がるため(今季の7000万ドルから来季は9200万ドルになるとの予想)、1200万ドル~レベルの高額オファーでスタメンのポジションを約束するチームも出てくるかもしれない。

プレーオフ敗退後のインタビューでは、「(2015-16シーズンは)NBAでの6年間で最も楽しいシーズンだった」とし、来季もホーネッツに残りたいと語ったリンだが、どのチームに落ち着くことになるのか?

なお今オフシーズンのホーネッツは、ニコラス・バトゥーム、マービン・ウィリアムズ、コートニー・リーらコアメンバーもフリーエージェントとなる。もしこの3選手との再契約を優先した場合、リンに市場価値に見合うオファーを提示するのは難しい状況だ。

Image via Jlin7/YouTube

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    バトゥームはサンダーにいってほしいなあ
    キャップ的に厳しいかな
    リンの活躍はアジアに希望をみせてくれますね

    • バトゥームがサンダーにいけば、恐ろしいチームになりますね。ただバトゥームにはMAXかそれに近いオファーがあるはずなので、サンダーはキャップスペース的に無理そうです。
      リンはNYKやHOUへの復帰もあり得るかも?インサイドに切り込めるコンボガードを必要としているSASとも相性が良さそうです。

  • しろ

    楽しく拝見させていただいております。
    リンが移籍、、、夕方からの仕事が手につかない気分です。
    けど彼は素晴らしいプレイヤーなので、どのチームにいっても
    持てるものを存分に発揮してくれることと思います(まだ決まってないのに)。
    ぜひこのチームで、と願うより、彼がバスケを心から楽しめる環境に
    巡り合えることを願います。
    2015‐16シーズンは、最も楽しいシーズンだったという彼の言葉通り、
    観ているこちらをもわくわくさせてくれました。
    そしてなにより、垢抜けましたよね!
    こんなかっこよかったっけこの人、という感じです。
    選手生活の充実が一層彼を磨き上げてくれることでしょう。。。
    NBAニュースは時差があるし情報量少なすぎ日本死ね!(笑)
    頼りにしています、これからもバスケニュース届けてください。

    • こんにちは!
      リンはホーネッツ残留の可能性も十分あると思いますよ。すごくチームにフィットしていましたし、本人もロケッツやレイカーズ時代と比べてのびのびとやれていた印象です。ただ高額サラリーと先発PGのポジションをオファーするチームが出てくれば、リンとしてもそちらに惹かれそうかもですね。
      ホーネッツがバトゥームと再契約するのは確実として、あとはウィリアムズとリー、リンの3人からどの2人を選ぶのか注目です。

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