ブログ ジェレミー・リン シューティング

Published on 8月 22nd, 2016 | by Tunaパスタ

3

ジェレミー・リン、オフシーズンはシューティングの改善に専念

今夏FAでブルックリン・ネッツへと移籍し、来季はスタメンとしてさらなる躍進が期待されるジェレミー・リン。これまでは、ドライブで果敢にリムをアタックするスラッシャータイプのガードとして活躍してきたが、今年のオフシーズンはさらにプレーの幅を広げるべく、徹底してシューティングの改善に尽力しているようだ。

リンが自身のブログでサマートレーニングの様子をシェアしている:

「この夏に最優先してきたのはジャンプショットだ。あらゆる種類のジャンプショットを特訓している。キャッチ&シュートのスリーやドリブルからのスリー、ミドルレンジ・ジャンパー、アイソレーション・ジャンパー…。リムをアタックして、そのままフィニッシュもしくはフリースローを稼ぐといったプレーは、常に得意としてきた。だけど、もし外のシュートを安定して決められるようになれば、僕のゲームは全く新しいレベルに到達できると思うんだ」

ただがむしゃらにシュートを打ちまくるのではなく、息の長いキャリアを送ることを念頭に置きながら、他のスキルアップにも努めている。

「シュートフォームを変えた。リリースの位置を低くして、モーションをもっと滑らかにした。もっとリリースを素早くして、安定感を持たせつつ、エネルギーの消費を減らせればいいなと思ってね。そうすれば、疲れている時でもちゃんとシュートを打てるようになる。それからチェンジ・オブ・ペースのテクニックやフローターも特訓しているよ。年齢を重ねるにつれて、運動能力に頼るのを減らしていかなくてはならないから」

リンのキャリア3P成功率はリーグ平均よりもやや低く、6シーズンで34.6%を記録。ミドルレンジも37.5%前後と、決してシュートが得意な選手とは言えない。もしミドル/ロングレンジをリーグ平均以上に高められれば、リンのドライブがさらに活きてくるだろう。

▼リンの2015-16ショットチャート

ジェレミー・リン 2015-16ショットチャート

それにしても、ネッツのトレーニング施設は豪華だ。ジムからはニューヨークの街が一望でき、ルーフトップには高級リゾートのようなラウンジが設置されている…。

Morning grind 🗽 #Nets

A photo posted by Brooklyn Nets (@brooklynnets) on

Image via jlin7/Instagram

参考記事:「jlin7.com

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ラスト

    久しぶりにコメントさせていただきます。
    リンはニックス時代から好きな選手だったので、外からの安定したシュート力を身につけて是非とも息の長いキャリアを送って欲しいと思います!
    NBAのトレーニング施設はどこも綺麗ですが、ネッツのは素晴らしいですね。夜に練習をすれば夜景も見えるのでしょうか?羨ましいです…
    個人的にはスパーズのトレーニング施設も好きです。黒をベースとした落ち着いた作りでまさにスパーズらしい施設になっている所がイイですね。
    後、以前読んだ雑誌の記事に書いてあったのですがウルブズのトレーニング施設には映画館が併設されているらしいですね。
    こんな素敵なトレーニング施設で練習が出来るとなると、選手達のモチベーションも上がるんでしょうね。

    • 同じアジア人だというのもあるのかもしれませんが、リンはボコボコにされながらも果敢にインサイドに突っ込んでいく姿がすごく応援したくなります。昨季はスタメンでもやれる選手だということを十分に証明したと思うので、来季はネッツで主力の1人として頑張って欲しいです。

      ネッツのジムは素晴らしいですよね!夜景もバッチリだと思います。屋上にNYCを一望できるラウンジがあるとか、一流ホテル並みです。
      ウルブズのトレーニング施設には映画館があるんですね!知らなかったです。やはりNBAはリッチですね。リオ五輪でも米バスケ代表は選手村に宿泊せず、貸し切りの豪華クルーザーで過ごしたとか。

      • ラスト

        Tunaさんのおっしゃる通り、アジア人であるという事で応援したくなる気持ちがありますね!あんな大男どもの所に突っ込んで得点を決める姿は尊敬の念を抱くほどです。
        僕もリオ五輪のクルーザーの話を聞いたとき、びっくりしました(笑) 恐らくジカ熱の不安があったので選手村で過ごすことを避けたのでしょうが、ここまでやるとは思っていませんでした。何も起きずに、無事にメダル獲得出来て良かったですよね。

Back to Top ↑