ブログ ジマー・フレデッテ 73得点

Published on 2月 21st, 2017 | by Tunaパスタ

1

ジマー・フレデッテが中国リーグの試合で73得点

今季から中国リーグCBAの上海シャークスに移籍した2011年NBAドラフト10位指名のジマー・フレデッテが、19日に行われた浙江ライオンズ戦で73得点を獲得する大活躍を見せた。

フレデッテはダブルOTに及んだ19日の試合で10本のスリーを含む49本中25本のフィールドゴールに成功。フレデッテの73得点は、エリック・マッカラムの82得点、クインシー・ドゥービーの75得点、ボビー・ブラウンの74得点に次いで、歴代CBA最多4位の記録だという。

大学時代はスコアラーとして大注目を浴び、2011年にカレッジ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞するも、サイズやスピードで別次元のNBAでは目立った活躍ができなかったフレデッテ。今季中国リーグでは36得点を平均しており、CBAのオールスターではスリーポイントコンテストの王者に輝いた。

フレデッテはドリブルからのプルアップ・ジャンプショットに強いコンボガードだが、キャッチ&シュートと守備が得意でなく、NBAでPGをやるにはややスローで、SGとしてはサイズが頼りない印象。もしJ.J.レディックのようにキャッチ&シュートのスペシャリストになれれば、NBAで居場所を見つけられるかもしれないが、フレデッテのオンボール主体のプレイスタイルは大学の頃からあまり変わっておらず、中国リーグでオフボールのスキルが上達するかどうかはわからない。

参考記事:「ESPN

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    確かに、どのチームと契約しても最終的には、ボールを持ってシュートを打つスタイルから進歩しないせいでウェイブされていましたね。

    カレッジでスターでもNBAでは通用しない選手を見るたびに、言いようのない残念な気持ちにさせられます。ハンズブローのようにハッスルプレーで存在感を見せるロールプレーヤーになったりすると、かえって好感が持てたりもするのですが。

Back to Top ↑