ブログ カール・アンソニー・タウンズ 新人王

Published on 5月 17th, 2016 | by Tunaパスタ

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カール・アンソニー・タウンズ、満票で2015-16シーズン新人王に

NBAが現地16日、ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズが2015-16シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出されたことを正式に発表した。

アメリカとカナダのNBAメディア関係者130人の投票の結果、タウンズは1位票数130票で650ポイントを獲得。1984年のラルフ・サンプソン、1990年のデビッド・ロビンソン、2011年のブレイク・グリフィン、2012年のデイミアン・リラードに次いで、満票で新人王を獲得した史上5人目のプレーヤーとなった。またウルブズにとっては、昨季のアンドリュー・ウィギンスに続き、2年連続でのROY受賞となる。

2位には363ポイントでニックスのクリスタプス・ポルジンギス、3位は59ポイントでナゲッツのニコラ・ヨキッチが選出された。

▼2016年ROY投票結果

プレーヤー Pts
1 カール・アンソニー・タウンズ
(ウルブズ)
650
2 クリスタプス・ポルジンギス
(ニックス)
363
3 ニコラ・ヨキッチ
(ナゲッツ)
59
4 デビン・ブッカー
(サンズ)
49
5 ジャリル・オカフォー
(76ers)
34

タウンズは、今季全82試合に平均32.0分出場し、18.3得点(ルーキー1位)、10.5リバウンド(ルーキー1位)、2.0アシスト、1.7ブロック(ルーキー2位)、FG成功率54.2%、FT成功率81.1%でオールラウンドに大活躍。ルーキーのビッグマンとしては、ブレイク・グリフィン以来の優秀な数字を残し、史上8人目となるシーズン月間新人賞の総なめを達成した(他は、デビッド・ロビンソン、ティム・ダンカン、レブロン・ジェイムス、カーメロ・アンソニー、クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、デイミアン・リラード)。

▼タウンズと過去のROY受賞者比較
(得点/リバウンド/アシスト/ブロック)

▼2月10日TOR戦、キャリアハイ35得点

今季のタウンズは、アンドレ・ドラモンド、ラッセル・ウェストブルックに次いで、リーグ最多3位となる51回のダブルダブルを獲得。20歳の新人ながら、すでに実力はNBAトップクラスのビッグマンと言っていいだろう。ウルブズは2004年以来12シーズンのプレーオフ不参加が続いているが、低迷期から抜け出せる日もそう遠くはないはず。

ソース:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ラスト

    ウルブズはまたこれで来季が楽しみになりましたね!
    来季こそはプレーオフ進出を決めて欲しいです!!

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