ブログ トニー・パーカー カワイ・レナード

Published on 10月 24th, 2018 | by Tunaパスタ

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トニー・パーカーとカワイ・レナードが初対決

カワイ・レナードとトニー・パーカーがそれぞれ別のチームのユニフォームを着て対決する日が来るなんて、1年前は夢にも思わなかった。

今季無敗のトロント・ラプターズが現地22日、スコシアバンク・アリーナで行われたシャーロット・ホーネッツ戦に127-106で圧勝。シーズン開幕連勝記録を4に更新した。

▼試合前のパーカーとグリーン

この日のラプターズは、レナードがFG14本中9本成功からチームハイ22得点、カイル・ラウリーが16得点/14アシストでチームを牽引。ハーフタイムまでにリードを15点に広げて完全に主導権を握ると、そのまま終了のブザーまで二桁点差をキープし、試合を通して1度もホーネッツにリードを譲らなかった。

またペリメーターの守備も非常に素晴らしく、今季に入ってから外のシュートが絶好調だったホーネッツのスリーを28本中9本に抑えている。

▼ノーマン・パウエル!!

敗れたホーネッツ(2勝2敗)は、ケンバ・ウォーカーが26得点、ジェレミー・ラムが16得点で奮闘。トニー・パーカーはベンチから15分の出場で6得点をマークしている。

試合後レナードは、長年一緒に戦った元チームメイトのパーカーに声をかけることもなく、すぐにロッカールームへと引き上げていった。レナードがスパーズを離れる決断をしたことについて、パーカーの「レナードよりも100倍辛い怪我だった」という発言が引き金の一つになったと報じられていたが、今でも遺恨は解消されていないのかもしれない。

一方でパーカーは試合後、記者からレナードとグリーンについて質問された際に、「素晴らしいプレイを続けているようで、すごく嬉しいよ。(サンアントニオの時と同じく)ダニーはスリーを打てているし、カワイはリーグトップ5選手のようなプレイをしている」と元盟友たちを称賛した。

ボックススコア:「NBA

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