ブログ コービー ダンカン ウェイド ファイナル

Published on 4月 10th, 2015 | by Tunaパスタ

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今世紀のNBAファイナルはコービー、ダンカン、ウェイドの誰かが必ず出場している

厳密に言えば1999年から。過去16年のNBAファイナルには、コービー・ブライアントティム・ダンカンドウェイン・ウェイドのいずれかの選手が必ず出場を果たしてきた。3人とも1つのフランチャイズで長年にわたりリーグを支え続けてきた、現世代のレジェンドたちだ。

それぞれのファイナル出場回数は、コービーのレイカーズが7回(5回優勝)、ダンカンのスパーズが6回(5回優勝)、ウェイドのヒートが5回(3回優勝)。ファイナルMVPの獲得数は、ダンカン3回、コービー2回、ウェイド1回となっている。この間にレイカーズとスパーズ以外でウェストを勝ち抜いたチームは、マブス(2006、2011)とサンダー(2012)しかいない。

▼1999~2014年NBAファイナル

優勝
(2位)
ファイナルMVP
2014 スパーズ
(ヒート)
カワイ・レナード
2013 ヒート
(スパーズ)
レブロン・ジェイムス
2012 ヒート
(サンダー)
レブロン・ジェイムス
2011 マブス
(ヒート)
ダーク・ノビツキー
2010 レイカーズ
(セルティックス)
コービー・ブライアント
2009 レイカーズ
(マジック)
コービー・ブライアント
2008 セルティックス
(レイカーズ)
ポール・ピアース
2007 スパーズ
(キャブス)
トニー・パーカー
2006 ヒート
(マブス)
ドウェイン・ウェイド
2005 スパーズ
(ピストンズ)
ティム・ダンカン
2004 ピストンズ
(レイカーズ)
チャウンシー・ビラップス
2003 スパーズ
(ネッツ)
ティム・ダンカン
2002 レイカーズ
(ネッツ)
シャキール・オニール
2001 レイカーズ
(76ers)
シャキール・オニール
2000 レイカーズ
(ペイサーズ)
シャキール・オニール
1999 スパーズ
(ニックス)
ティム・ダンカン

▼3選手のキャリアプレイオフスタッツ

コービー ダンカン ウェイド
試合数 220 234 152
出場時間 39.3分 38分 38.9分
得点 25.6 21.3 22.9
アシスト 4.7 3.1 5.1
リバウンド 5.1 11.7 5.3
ブロック 0.7 2.3 1.0
スティール 1.4 0.7 1.6
FG% 44.8% 50% 47.8%

▼コービー、2009年ファイナル

▼ダンカン、2005年ファイナル第7戦

▼D.ウェイド、2006年ファイナル

今シーズンは、この3チームからすでにレイカーズが撃沈している。ヒートも残り3試合でプレイオフ圏内から1.5ゲームビハインドと望みは薄く、チャンスがあるのはスパーズだけだ。今年こそついに連続記録は途切れてしまうのか?もう少しだけ続いてくれることを願いたい。

Image by Keith Allison/Flickr

参考:「Reddit

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • くりあたま

    こういう珍記録や都市伝説みたいなものは誰かが減ったり増えたりするので気にすることもないかと思います
    MIP受賞者はチャンピオンリングは取れないというのも昨年SASにディアウがいることでなくなりましたし

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