ブログ カイリー・アービング 復帰

Published on 12月 21st, 2015 | by Tunaパスタ

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カイリー・アービングが復帰戦で12得点、キャブスは76ersに圧勝

昨季NBAファイナル第1戦で左膝蓋骨を骨折し、約半年間のリハビリに取り組んできたカイリー・アービングが、現地20日のフィラデルフィア・76ers対クリーブランド・キャバリアーズ戦でついに戦線復帰を果たした。

シーズンデビュー戦でのアービングは、開始からシュートを5本連続で外すスロースタートを切るも、その後は2本のスリーを含む7本中5本のフィールドゴールに成功。動きも軽快で、最終的に17分の出場で12得点、4アシスト、2スティールをマークし、キャブスの勝利に貢献した。

「とても長い道のりだったけど、ようやくチームメイトたちとプレーができて大満足だ」
– カイリー・アービング

20日の試合は、ホームのキャブスが108-86でシクサーズを撃破。第1Q終了時点で4点ビハインドだったものの、第2Qを34-13でアウトスコアして18点リードで折り返すと、第3Qには点差を28点に拡大して早々と勝利を決めた。

キャブスは、レブロン・ジェイムスがシーズンローとなる25分の出場で23得点をマーク。マシュー・デラベドバは4本のスリーを沈めて20得点を獲得している。

アービングに加えてイマン・シャンパートも復活し、これでようやく100%の状態に限りなく近づいたキャブス。アービングとラブがいるラインアップでゴールデンステイト・ウォリアーズとどのように戦うのか、現地25日に行われるクリスマスゲームが楽しみだ。

なお昨季レギュラーシーズンのキャブスは、1月のトレード後にフルメンバー(レブロン、ラブ、アービング)で臨んだ36試合で33勝3敗を記録している。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mason P

    Kylieはやっぱり凄いプレイヤーなんだけど、今シーズン開幕してからのゲームを見てるとKylieよりもMoの方がLeBronにフィットしているように感じました。Moをスターターにして起爆剤としてベンチからのKylieみたいなやり方でもしばらくは面白いかなぁなんて。まぁ、CAVSの場合は他チームと違うレベルでの贅沢なアジャストメントの悩みではあるんでしょうけどね。Moも早く帰って来い。

    • 確かにアービングのシックスマン起用も面白いかも!レブロンかアービングのどちらかが必ずフロアにいるような状態を作れれば最高ですね。キャブスはスパーズ並みに層が厚いので、オールスターまではぜひいろんなラインアップを実験してほしいです。

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