ブログ レイカーズ フリースロー

Published on 1月 20th, 2018 | by Tunaパスタ

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レイカーズがフリースロー成功率14%でペイサーズに勝利

ロサンゼルス・レイカーズが現地19日、本拠地ステイプルズ・センターでインディアナ・ペイサーズを撃破し、新人のロンゾ・ボール不在のラインアップでついに今季初の白星を獲得(今季レイカーズはボールのいない試合で1勝8敗)。しかもフリースロー成功率でわずか14.3%を記録しながらの勝利だった。

Basketball Referenceのデータによると、FT成功率20%未満で勝利を収めたのは、今回のレイカーズが史上初めてとなる。

▼フリースロー成功率20%未満の試合(1963年~)

シーズン チーム FT% 勝敗
1995-96
(1月9日)
ラプターズ 0%
(0/3)
L
2011-12
(1月14日)
ラプターズ 14.3%
(1/7)
L
2017-18
(1月19日)
レイカーズ 14.3%
(2/14)
W
2014-15
(11月14日)
サンダー 16.7%
(1/6)
L
2016-17
(3月1日)
ピストンズ 17.6%
(3/17)
L

この日のレイカーズは合計14本のフリースローを稼いだが、成功はジョーダン・クラークソンのわずか2本のみ。その一方でペイサーズは、25本中23本のスリーに失敗と、試合を通してまったくシュートのリズムを掴めず、第4Q残り5分で2点差の接戦に持ち込むも、そこからレイカーズに15-2のランで振り切られた。

ボールに加えてブランドン・イングラムも欠場していたレイカーズは、ベンチ出場のクラークソンがシーズンハイの33得点、7リバウンド、7アシストで大活躍。1月に入ってからロングレンジショットの調子が落ちているペイサーズは、ビクター・オラディポが25得点をマークした。

ボックススコア:「NBA

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