ブログ カーメロ FA 2014

Published on 5月 29th, 2014 | by Tunaパスタ

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レイカーズはカーメロ獲得に興味なし?

今年のオフシーズンでFAになる可能性があるニックスのカーメロ・アンソニー。もしそうなった場合、複数のチームによる激しいカーメロ争奪合戦が予想されるが、ロサンゼルス・レイカーズは今のところ動くつもりはないようだ。米ニューヨーク・ポスト紙が報じている。

十分なキャップスペースを保有するレイカーズだが、情報筋によると、コービー・ブライアントの相方としてアンソニーを獲得することに興味を示していない。またレイカーズのジニー・バス社長も、彼女のフィアンセであるフィル・ジャクソンからアンソニーを奪い去ることに意欲を燃やしていないだろう」
– 『ニューヨーク・ポスト』

レイカーズとカーメロの双方にとってはこれがベストかもしれない。今のレイカーズに必要なのは、シュートボリュームの多いもう一人のベテラン点取りマシンではなく、オールラウンドな活躍ができる若い才能だ。

コービーとカーメロのコンビが、ウェイドとレブロンのようにバッチリと機能する可能性もある。その一方で、デンバー時代のアイバーソンとカーメロのように、鳴かず飛ばずで終わってしまう可能性も大。やってみないと何ともわからないが、それには金額とリスクがかかりすぎる。

カーメロにしても今年で30歳になるわけで、全盛期として活躍できる時間はそれほど多く残されていない。すぐにチャンピョンシップを狙いたいのであれば、再建モードのレイカーズでは少し厳しい印象がある。

▼カーメロ・アンソニー、キャリアトップ10プレー

現在FA先の候補としてシカゴ・ブルズやヒューストン・ロケッツなどが有力視されているが、ニューヨーク・ポスト紙によると、どちらのチームもサラリーキャップ上の問題を抱えており、カーメロ獲得までの道のりは決して簡単ではないという。

「今季プレイオフで1回戦敗退となったブルズは、マイク・ダンリービー、カルロス・ブーザー、タージ・ギブソンの3選手を放出しなければならない可能性がある。またアンソニーにとっても、デリック・ローズという不確かな未来に寄り掛かることになってしまう」
– 『ニューヨーク・ポスト』

「同じくプレイオフ1回戦敗退のロケッツも、サラリーキャップ調整のために、ジェレミー・リンとオマー・アシックを放出する必要がある」
– 『ニューヨーク・ポスト』

FAの交渉が始まるのは7月1日から。カーメロがどのチームに落ち着くのか非常に楽しみだ。

Thumbnail by Keith Allison via Flickr

参考記事:「NY Post

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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