ブログ コービー 好調

Published on 12月 16th, 2015 | by Tunaパスタ

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レイカーズがホームでバックスに18点差勝利、コービーはここ5試合で好調

ロサンゼルス・レイカーズが現地15日、本拠地ステイプルズ・センターで行われたミルウォーキー・バックス戦に113-95で圧勝。3日前にウォリアーズからバックスの手に渡ったレギュラーシーズン・チャンピョンシップベルトを奪い取った。

この日のレイカーズは、コービー・ブライアントが序盤から大活躍。第1Q終盤に2本のスリーを含む4本連続のジャンプショット成功で好スタートを切ると、第3Qには11得点と4アシストをあげるオールラウンドパフォーマンスでオフェンスを牽引。4点プレーを決めた際には、盛大なMVPコールが鳴り響いた。

コービーは最終的に22得点、6アシスト、FG成功率46.7%をマーク。レイカーズは第3Q残り3分で22点のリードを奪い、久々に余裕の勝利を収めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
MIL 25 21 20 29 95
LAL 30 25 31 27 113

レイカーズは他に、ディアンジェロ・ラッセルが19得点、5アシスト、5リバウンド、2スティール、1ターンオーバーと大活躍。ジュリアス・ランドルは14得点、14リバウンドのダブルダブルで勝利に大貢献している。

チーム全体では、52-38のリバウンド差でグレッグ・モンロー不在だったバックスのインサイドを圧倒。オフェンスではボールが良く動き、フィールドゴール成功数41本のうち26本がアシストからの成功だった。

▼ラリー・ナンスJr.!!

コービーがいい感じ

最近コービーの調子がいい。

開幕から最初の17試合は平均出場時間31.3分、FG成功率29.6%、3P成功率21.8%で、FGアテンプト数(17.9)よりも得点(15.9)が少ないという散々な内容だったが、ここ5試合では出場時間28.8分、FG成功率47.2%、3P成功率37%で18.2得点と、大幅にパフォーマンスが向上。これまで外していたシュートが入るようになったわけではないが、バッドショットがだいぶ減り、その代わりにパスが良くなっている印象だ。平均アシスト/リバウンド数も、それぞれ3.2本/3.9本から4.2本/5.0本に伸びている。

▼開幕17試合(左)と過去5試合(右)のショット比較

コービー ショットチャート 2015-16序盤

もしこのパフォーマンスを維持できるのなら、引退を取り消してもいいのでは…?

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    デアンジェロへのパス凄いですね。
    コービー第2章の幕開けか??

    • 絶妙なアシストでしたね!

  • 龍 辰巳

    このくらいはまだできる選手ですよね、やっぱり。

    ワーストパフォーマンスだったウォリアーズ戦に象徴されていましたが、これまではレイカーズのオフェンスはすごく行き当たりばったりで、コービーもショットクロックがもう残ってない場面で「はい、どうぞ」と渡されてバッドショットを打たざるをえないシーンがすごく多かったですよね。GSとの試合で半分以上の3PAが打った直後にショットクロックの音が鳴っていたのは本当にチームオフェンスの拙さに愕然としました。

    • 確かにレイカーズのOFは行き当たりばったりな感じが多かったですね。3選手が同じサイドのコーナーに固まっているようなポゼッションもありました笑
      コービーのリズムが良くなってきたのはやはり嬉しいですね。シーズン序盤は見るのが辛かったです。あとはオフボールとディフェンスをもう少し頑張ってくれればですが…。

      モンロー良いですね。ウォリアーズ戦では、特にポストからのパスさばきが素晴らしかったです。

  • バックスは調子悪いですね。昨季のナイト放出から歯車が狂った感じでしょうか。
    昨季はオールスターまで30勝23敗と絶好調でしたが、トレード以降は今季も含めて21勝35敗となっています。

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