ブログ 月間賞 2018年 2月

Published on 3月 2nd, 2018 | by Tunaパスタ

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2018年2月NBA月間賞: アンソニー・デイビスがキャリア初の月間最優秀選手

NBAでは現地3月1日、2017-18シーズン2月のプレイヤーズ・オブ・ザ・マンス、並びに月間最優秀ルーキー賞、コーチ賞の受賞者が発表された。

・イースト: レブロン・ジェイムス

イースタンカンファレンスでは、クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが11月と12月に次いで今季3度目の受賞を決めた。

2月のレブロンは10試合で27.0得点、10.5リバウンド、10.5アシストを平均し、キャリアで初めて月間トリプルダブルを達成。10試合以上出場した月に25/10/10以上を平均した史上4人目の選手となった(オスカー・ロバートソン7回、ラッセル・ウェストブルック4回、ウィルト・チェンバレン1回)。

レブロンが2月のプレイヤーズ・オブ・ザ・マンスに輝くのは、2012年2月から7年連続。トレードデッドラインでロスターを大改造した新生キャブスは、レブロンを軸にして初めから上手く機能し、敵地でセルティックやサンダーら強豪チームを破って、2月を6勝4敗で勝ち越している。

・ウェスト: アンソニー・デイビス

ウェスタンカンファレンスでは、ニューオリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスがキャリア6年目でついに初選出を果たした。ペリカンズの選手が選ばれたのは、2010年1月のクリス・ポール以来8年ぶりだ。

2月のデイビスは、11試合でリーグ最多の35.0得点、13.0リバウンド(3位)、2.5スティール(2位)、2.2ブロック(3位)を平均。11試合中5試合で40得点以上のダブルダブルを記録するなど圧巻のパフォーマンスを続け、デマーカス・カズンズ負傷離脱後のペリカンズを月間8勝3敗の好成績に導いた。1カ月を通して35得点/10リバウンド以上を平均をしたのは、1982年のモーゼス・マローン以来初となる。

ルーキー・オブ・ザ・マンス

2月のルーキー賞は、1月と同じく、イーストからフィラデルフィア・76ersのベン・シモンズ、ウェストからユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルが獲得。それぞれ3度目の受賞となる。

シモンズは11試合で16.0得点、7.3リバウンド、7.7アシストを平均して、シクサーズの月間8勝3敗に貢献。ミッチェルは2018年のダンク王者に輝いた他、2月の10試合でルーキー最多の21.4得点を平均した。

2018年2月のコーチ・オブ・ザ・マンスには、エースのジョン・ウォール不在ながら8勝4敗で2月を乗り切ったワシントン・ウィザーズのスコット・ブルックスHCと、月間無敗(12勝0敗)を維持したヒューストン・ロケッツのマイク・ダントーニHCが選出されている。

Image by Keith Allison

参考記事:「NBA

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