ブログ レブロン 通算試合数

Published on 10月 27th, 2017 | by Tunaパスタ

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レブロン・ジェイムス、通算試合数で歴代キャブス1位に

レブロン・ジェイムスが、また新たな球団記録を打ち立てた。

レブロンは現地25日にバークレイズセンターで行われたブルックリン・ネッツ戦で、クリーブランド・キャバリアーズのメンバーとしてレギュラーシーズン通算772試合目に出場。「ビッグZ」ことジードルナス・イルガスカスのキャリア通算出場試合数記録を追い抜き、歴代キャブスで1位となった。

https://twitter.com/cavs/status/923333973941587969

▼キャブスの出場試合数記録

プレイヤー 試合数
1 レブロン・ジェイムス 772
2 ジードルナス・イルガスカス 771
3 ダニー・フェリー 723
4 ビンゴ・スミス 720
5 ホットロッド・ウィリアムズ 661

すでにレブロンは、得点やアシスト、出場時間、スティールをはじめとしたほぼすべての主要項目で球団記録を保持。後はリバウンドがイルガスカスに次いで2位、ブロックが4位となっている。

この日のレブロンは、41分を超える出場時間で29得点、13アシスト、10リバウンドのトリプルダブルをマークする活躍を見せるも、勝利には届かなかった。

▼レブロンは今季初のTD

デリック・ローズとドウェイン・ウェイドが欠場し、プレイメーカーが不足していたキャブスは、前の試合と同じくレブロンをPGに置き、レブロン/JR/クラウダー/ラブ/トンプソンの先発ラインアップで試合に臨んだが、序盤からターンオーバーを連発するなどなかなか勢いに乗れず。第4Q残り1分でリードを奪ったが、そこから3-9でアウトスコアされ、ディアンジェロ・ラッセルとジェレミー・リンのいないネッツに112-107で敗れた。

主力不在の中で大金星をあげたネッツ(3勝2敗)は、ラスト1分間で5得点をあげたスペンサー・ディンウィディーが、自己ベストの22得点を記録。キャブス(3勝2敗)はレブロンの他に、11本中5本のスリーを沈めたカイル・コーバーが22得点をマークしている。

▼ディンウィディーのクラッチスリー

キャブスのハドルにこっそり潜入するトレバー・ブッカー

Image by Keith Allison

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • XSW

    マーク・プライスやドアティーが出場試合数のトップ5に入っていないのは意外でした。

  • YusukeIndia

    キャブスなかなか混迷してますね…
    ネッツ相手に負けるとは思ってませんでした。
    ウェイド、ローズ、トーマス、とPGが3人もいるのに、全員いないんじゃ仕方ないですね。

    プレーオフ出場は問題ないでしょうが、レブロンのモチベーションが心配です。 今のチームじゃ優勝は出来ない! とか言い出しそうです…

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