ブログ レブロン コービー プレーオフ通算得点

Published on 4月 22nd, 2017 | by Tunaパスタ

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レブロン・ジェイムス、プレーオフ通算得点でコービー超え

レブロン・ジェイムスがNBA歴代記録のランキングを順調に駆け上がっている。

現地20日のインディアナ・ペイサーズ戦で41得点トリプルダブルをマークしたレブロンは、プレーオフのキャリア通算で5670点に到達。14シーズン目にして、リーグ史上屈指のスコアラーであるコービー・ブライアントの記録を追い抜き、マイケル・ジョーダン(5987点)、カリーム・アブドゥル・ジャバー(5762点)に次ぐ歴代3位となった。

さらにレブロンは同日、プレーオフ通算スリー成功数(295本)でもコービー超えを達成。レイ・アレン(385本)、レジー・ミラー(320本)、マヌ・ジノビリ(309本)に次ぐ歴代4位に浮上している。

▼PO通算293本目のスリー成功で笑顔

https://twitter.com/DefPenHoops/status/855225549236686849

レブロンはこれらをコービーよりも少ないプレーオフ出場試合数でやってのけた(コービーが220試合、レブロンが202試合)。またレギュラーシーズンの得点記録では、今季3月にシャキール・オニールを追い抜き、歴代7位になっている。

Image by Erik Drost

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • なおたけ

    レブロンは、ジョーダンと唯一比較されるレジェンドですね。

    この記録はただの個人記録ではなく、チームを勝たせ続けないと、成せない記録なので、より価値がある記録だと思います。

    コービーの記録を、コービーより18試合も少ない試合数で抜いたのは驚きです。1試合あたりの得点数もコービーより多いとの事ですかね?コービーはトライアングルオフェンスで、SGが点を取りやすいシステムだったので、より意外です。

    3Pが歴代4位なら、リバウンド数やアシスト数の記録も楽しみですね。

    カリスマ性ではジョーダンに劣るとも、総合力でみたら、レブロンは史上最強の選手になれるかもしれません。このような記録うむ影にある全く怪我しない身体も、リスペクトですよね。

    • レブロンは本当に50年に1人の逸材ですね。デビュー前からネクスト・ジョーダンとして大きな期待とプレッシャーを背負いながら、それらを上回る活躍を続けてきました。おっしゃる通り、6年連続ファイナル進出と体を酷使しているにもかかわらず、大きな怪我が1度もないというのは奇跡ですね!

      なおプレーオフのアシスト数ではすでにジェイソン・キッドを超えて歴代3位、リバウンドではオラジュワンやロッドマンより上の歴代7位となっています。スティールではピッペンとジョーダンに次ぐ3位…。それでまだ全盛期の真っただ中というのが恐ろしいですね。

      私はジョーダンの活躍をリアルタイムで見れなかった世代なので、レブロンは最後まで存分に楽しみたいと思っています。

  • Ma Yo Kawakami

    コービーは、1、2年目は平均得点が1桁で、3本か4本連続でスリーをエアボールさせたりで、4年目位までは苦労した印象があります。なので納得は出来ます。
    レブロンはルーキーからコンスタントに試合を出て、結果を残し続けているのに驚くばかりです。強靭な肉体、精神力の賜物ですね。

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