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Published on 11月 6th, 2016 | by Tunaパスタ

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レブロンがキャリア通算得点でオラジュワンを抜き歴代10位に

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが現地5日、ウェルズ・ファーゴ・センターで行われたフィラデルフィア・76ers戦でキャリア通算2万6970得点に到達。アキーム・オラジュワンの記録を追い抜き、歴代得点王のトップ10にランクインした(レギュラーシーズン記録)。

オラジュワン超えを達成したのは、第1Q残り6分2秒。ファーストブレイクからのレイアップで、記念すべきフィールドゴールを決めた。

レブロンはキャリア14シーズン、合計993試合で歴代10位に浮上。オラジュワンが18シーズン、合計1238試合をプレーした事を考えると、とんでもないスピードだ。

▼NBA歴代通算得点ランキング

得点 試合数
カリーム・アブドゥル・ジャバー 38387 1560
カール・マローン 36928 1476
コービー・ブライアント 33643 1346
マイケル・ジョーダン 32292 1072
ウィルト・チェンバレン 31419 1045
ダーク・ノビツキー 29522 1343
シャキール・オニール 28596 1207
モーゼス・マローン 27409 1455
エルビン・ヘイズ 27313 1303
レブロン・ジェイムス 26970 993

NBAは同日、オラジュワンのドリームシェイク・ハイライトをYouTubeに公開。これだけのフットワークとスキルを持ち合わせたビッグマンが、将来的に再び現れてくれることを祈りたい。

この日の試合は、キャブスが第1Q残り3:00から第2Q残り8:00の7分間にわたって23-4のランを展開し、一気に18点リードを奪うも、シクサーズはゲーム中盤にじわじわと追い上げ、第4Q序盤で逆転に成功。そこから1~2ゴールの僅差でクラッチタイムに突入するが、キャブスは2点ビハインドで迎えた残り時間1分5秒にチャニング・フライが逆転のスリーを沈めると、そのまま最後までシクサーズの攻撃を防ぎ切り、大苦戦しながらも今季無敗の維持に成功した。

Q1 Q2 Q3 Q4
CLE 34 23 25 20 102
PHI 19 27 34 21 101

開幕6連勝をあげたキャブスは、レブロンが25得点、14アシスト、8リバウンドでチームを牽引。ケビン・ラブが20得点/11リバウンドのダブルダブル、決勝スリーを決めたフライが12得点をマークしている。一方で、カイリー・アービングはFG17本中3本の8得点と不調気味だった。

今季初勝利をぎりぎりで逃したシクサーズは、ジョエル・エンビードが4本中4本のスリーを沈め(!)、25分の出場でチームハイかつキャリア最多の22得点、4ブロックを獲得。ドラフトから2シーズンを全休し、今季もまだ出場時間が制限されているが、それでもとてつもないポテンシャルを感じさせてくれる選手だ。心の底から楽しそうにプレーする姿がすごくいい。

シクサーズはエンビードの他、OKCからトレード移籍したばかりのアーサン・イリヤソバが21得点をマークした。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Dubnation

    エンビードの顔って昔のNBAによくいる顔のような気がする

    • 笑 髭と髪型ですかね?

  • MJ32

    ドリームシェイクが美し過ぎて…

    • ボールをギャザーする時のフットワークがまさに芸術です!

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