ブログ デイミアン・リラード 初欠場

Published on 12月 23rd, 2015 | by Tunaパスタ

0

デイミアン・リラードがキャリア初欠場、連続出場記録が275試合でストップ

ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが、左足の足底筋膜炎により現地21日に行われたアトランタ・ホークス戦を欠場。2012年10月のNBA公式デビュー戦から続いていたレギュラーシーズン275試合の連続出場記録が途絶えた。

報道によると、リラードは3週間ほど前から踵に痛みを感じていたらしく、現地20日のマイアミ・ヒート戦で怪我が悪化したとのこと。数試合の休養で回復するだろうと本人はみている。

「(キャリア初の欠場について)少しも感情的にはならなかったよ。長引かせるべきものじゃないということは理解しているし、現状よりも問題を悪化させたくないからね。だから今のうちに対処するのが最も懸命だと考えたんだ」
– デイミアン・リラード

▼20日ヒート戦、32得点/9アシスト

リラードの275試合連続出場は、元ブレイザーズのクリフォード・ロビンソン(461試合)に次ぐ球団最長2位記録。現在継続中のレギュラーシーズン連続出場数では、クリッパーズのデアンドレ・ジョーダンとキャブスのトリスタン・トンプソンに続いて3番目に長かった。

▼現役プレーヤーの連続出場記録

試合数 出場時間
(キャリア平均)
デアンドレ・ジョーダン 351 26.5分
トリスタン・トンプソン 313 28.5分
デイミアン・リラード 275 36.7分
ジェフ・グリーン 270 32.4分

上記でデアンドレ・ジョーダン、トリスタン・トンプソン、ジェフ・グリーンは記録継続中。なおグリーンは、セルティックスからグリズリーズにトレード移籍した際のスケジュール関係で、昨季78試合しかプレーしていない。またレイカーズのブランドン・バスは、昨季終了時点でトンプソンに次ぐ3位の連続出場記録を持っていたが、今季開幕6試合目で欠場したため285試合でストップした。

歴代NBAの連続出場記録は、「鉄人」と呼ばれた元レイカーズのA.C.グリーンが持つ1192試合。グリーンはキャリア16シーズンでわずか3試合しか欠場しておらず(通算1278試合出場)、それも怪我が理由ではなく、ヘッドコーチの判断だったという。

Thumbnail via Damian Lillard/Instagram

参考記事:「The Oregonian

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑