ブログ リラード シュート1

Published on 8月 3rd, 2014 | by Tunaパスタ

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デイミアン・リラードのちょっと奇妙なシュートリリース癖

ブレイザーズのデイミアン・リラードはシュートが上手い。昨季はスリーポイント成功数でリーグ3位の218本を記録し、2014オールスターのスリーポイント・コンテストにも出場。プレーオフ第1ラウンド第6戦で放ったブザービーターはあまりにも見事だった。

プロ2年目にして早くもスター選手へとのし上がったリラードだが、彼のシュートストロークにはちょっとした癖があり、いわゆる“教科書的なスタイル”とはかなり異なっている。

リラード シュートフォーム1

気づいただろうか?ストロークの際中に、ボールが1度指先から離れているのだ。リリースの直前、シューティングハンドの指が伸び、それにより一瞬ボールが手のひらの真ん中まで転がっている。 そしてそのまま手首をスナップさせ、最終的にはボールをはじき出すように指先でリリース。

アメリカのバスケットボール・フォーラム「Real GM」のユーザーが、このリラードの奇妙な癖を発見した。

シュートフォームを習う際、ボールを手のひらにくっ付けないよう教わった人が多いはず。リラードのような優秀なシューターにこんな癖があるのは少し驚きだが、そもそも完璧なシュートフォームなんてものは存在しない。

果たして本人はこの癖に気づいているのだろうか?あるいは完全に意識しており、これこそがリラードのシュート力の秘密なのか?それとも癖を無くせば、さらに成功率が増すのか?シューティングはなかなか奥が深い。

Thumbnail via YouTube/NBA

ソース:「Real GM

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • リアルショット シューティングシステム

    初めまして
    リアルショットシステムというシュートに関しての事を
    アメブロなどに書いています
    http://ameblo.jp/realshotshootingsystem
    この記事にはすごい驚きました

    あのリラードにこんな癖があったなんて。
    ブックマークさせてもらいます。

    • ありがとうございます!

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