ブログ オルドリッジ 41得点

Published on 12月 1st, 2017 | by Tunaパスタ

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ラマーカス・オルドリッジがスパーズ移籍後で最多の41得点

サンアントニオ・スパーズのラマーカス・オルドリッジが、現地29日にAT&Tセンターで行われたメンフィス・グリズリーズ戦で今季一のスコアリングパフォーマンスを披露。自己シーズンハイかつ移籍後で最多タイとなる41得点をマークし、スパーズを3連勝に導いた。

この日のオルドリッジは、序盤からジャンプショットの切れが非常に良く、試合開始から7分間でチーム19得点中17得点をスコア。復帰したばかりのトニー・パーカーとの息もぴったりで、37分の出場で3本のスリーを含む24本中17本のフィールドゴールを決めた。スパーズの選手が25本未満のショットアテンプト数から40得点以上をあげたのは、2008年2月のマヌ・ジノビリ(FG18本中13本の44得点)以来約10年ぶりとなる。

スパーズ(14勝7敗)はオルドリッジの他、クラッチタイムに2本のスリーを沈めたパティ・ミルズが13得点/5アシスト、守備で活躍したカイル・アンダーソンが10得点/4スティールをマーク。復帰2試合目のパーカーも好調で、18分の出場で10得点/5アシストを記録した。やはりパーカーのペネトレーションとピック&ロールがあるとスパーズオフェンスの幅が広がり、オルドリッジもリズムをつかみやすくなる。

▼スロー・モーは長いリーチでスティール連発

9連敗となったグリズリーズ(7勝13敗)は、タイリーク・エバンスが22得点、マルク・ガソルが10得点、7アシストを獲得。司令塔のマイク・コンリーが不在ながらも、後半には、ガソル弟のローポストに対して必ずダブルチームにいくスパーズディフェンスを逆手に取って、オープンスリーを高確率で沈め、第3Q序盤の15点ビハインドから第4Qに3点差まで巻き返して善戦した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    本当にスパーズって強いですよね・・・
    しかし、レナードは何してるんですか? 去年パチュリアの足を踏んだのはそんな大ケガだったってことでしょうか?

    • 現在のレナードの怪我は、昨季プレーオフでの捻挫とは関係なく、パーカーと同じ太腿の怪我です。昨季から調子が悪かったみたいですね。

  • ハゲ将軍

    tunaさんじゃなくて申し訳ないですがパチュリアが怪我をさせた足は完治しているらしくそちらでなく違う怪我で悩んでいるそうです、別記事でも書いたんですがいつ戻ってくるかは情報が錯綜していてよくわかってません
    戻って来てほしいのは山々ですが完治して無い状況で戻ってまた怪我なんてするのもよくないし幸いチームは勝っているのでいい形で戻ってくるように願いましょう

    • レナードのリハビリ状況に関する情報が小出しすぎて少し不安になりますね。何度か一緒にワークアウトしたというパーカーが「ほぼ100%」と言っていたので、12月中の復帰に期待したいです。ただ先月は11月中に戻ってくるだろうと言っていたので、どうなることやら…。

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