ブログ マーケル・フルツ ベンチ

Published on 10月 16th, 2017 | by Tunaパスタ

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ドラフト1位のフルツ、開幕戦はベンチ出場に

フィラデルフィア・76ersは、2017年ドラフト1位指名で獲得した期待の新人マーケル・フルツを、焦らずじっくりとNBAに慣れさせていく方針だ。

『NBC Sports』のJessica Camerato記者によると、シクサーズのブレット・ブラウンHCは、現地18日に予定されているワシントン・ウィザーズとのシーズン開幕戦で、フルツをスタメンではなくベンチ起用することを発表。肩と膝の負傷のため、プレシーズンで十分な経験を積めなかったのが理由の一つだという。

「彼はプレシーズンであまりプレイしておらず、しばらく離脱していた。十分な下準備ができていない状態で、彼をすぐに火の中に放り込み、先発クラスのNBAディフェンダーたちと戦わせるべきか?それは賢い選択だと思えない」
– ブレット・ブラウンHC

プレシーズンでのフルツは、2試合に平均23.5分出場し、8.0得点、2.5アシストを記録。オフシーズンにシューティングフォームを大きく変えたそうだが、今のところどこかぎこちなく、プレシーズンでのFG成功率は24本中7本の29.2%に終わっている。ただフルツいわく、新しいフォームに慣れていないというよりも、肩の怪我がシューティングに悪影響を及ぼしていたそうだ。

「チームが勝利するための手助けになるなら、どんなことでもやりたい。ベンチ出場がその一つなのであれば、何も問題はないよ。どんな形であれチームに貢献したいんだ」
– マーケル・フルツ

▼プレシーズン、セルティックス戦

ドラフト1位指名の選手がデビュー戦でベンチスタートするケースは珍しく、2003年以降ではアンドレア・バルニャーニ(2006年)とアンソニー・ベネット(2013年)の2選手のみとなっている。

参考記事:「NBA Sports

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • GEORGE

    プレシーズンで十分な経験を積めなかったとはいえ、簡単なレイアップを外したり、いいところはなかった印象。シューティングフォームを大きく変えているようだが、フリースローを見る限りいい方向に修正できてなく、この短期間で修正するのは無理があるような気がします。

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