ブログ マット・バーンズ

Published on 12月 10th, 2015 | by Tunaパスタ

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マット・バーンズがハーフコートから逆転決勝スリー!!

メンフィス・グリズリーズのマット・バーンズが、現地9日に行われたデトロイト・ピストンズ戦のラストポゼッションでミラクルショットに成功。グリズリーズを敵地での逆転勝利に導いた。

グリズリーズの2点ビハインドで迎えた第4Q残り5秒、ディフェンシブリバウンドを確保したバーンズはそのままドリブルで速攻を展開し、ハーフコートラインからランニングショット。ボールは1.1秒を残してリングに吸い込まれた。

まったくもって理解不能なプレーだ。なぜバーンズは3秒残っていたにもかかわらずハーフコートショットを放ったのか?そもそもこの時点でグリズリーズには3つのタイムアウトが残されていたのだ。映像を確認すると、デビッド・イェイガーHCがコートに踏み出し肩をタップする仕草をして、タイムアウトをコールしようとしているのがわかる。

もし外していたならしばらく叩かれ続けそうなバッドショットだが、結果としてバーンズのキャリアハイライトに残るミラクルプレーとなった。

Video:「YouTube

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 通りすがり

    いつも楽しく見させてもらってます。
    これは入ったから良いものの外してたら間違いなく歴史に残るボーンヘッドになりますね。
    ガソルなんかはタイムアウトとるものと思ってベンチを見てるし(苦笑)

    • ありがとうございます!
      もし外れていたなら、その場でウェイブしたくなるようなプレーですね笑 ルーキーならまだしも、大ベテランにこんなことをやられたらたまりません。
      こういう無茶苦茶なシュートが入ってしまうところがまた面白いです。

  • 36s

    ガソルうけるwww
    打った瞬間はふざけんなよ!!って思ったんでしょうね。

    • 絶対に思ったでしょうね笑
      このプレーは見れば見るほど笑えてきます。ピストンズの喪失感も尋常じゃなかったはず…

  • Pingback: チャルマーズが第4Q残り0.8秒に決勝点、ピストンズは再びミラクルショットの犠牲に - Tuna Drama.com()

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