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Published on 12月 27th, 2017 | by Tunaパスタ

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【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位

マイケル・ジョーダンが現役を引退してからすでに15年となるが、“バスケの神様”のカリスマ性やブランド力、影響力を超えるアスリートはまだ現れていない。

『フォーブス誌』が今月、歴代アスリートの「生涯収入ランキング25」を発表。同ランキングには、アスリートの現役時代の年俸や賞金だけでなく、当該選手がプロデビューから2017年6月までに得たエンドースメントや引退後のライセンス収入なども含まれている。トップ10は以下の通りだ:

アスリート 生涯収入 スポーツ
マイケル・ジョーダン 18億5000万ドル バスケ
タイガー・ウッズ 17億ドル ゴルフ
アーノルド・パーマー 14億ドル ゴルフ
ジャック・ニコラス 12億ドル ゴルフ
ミハエル・シューマッハ 10億ドル F1
フィル・ミケルソン 8億1500万ドル ゴルフ
コービー・ブライアント 8億ドル バスケ
デビッド・ベッカム 8億ドル サッカー
フロイド・メイウェザー・Jr 7億8500万ドル ボクシング
シャキール・オニール 7億3500万ドル バスケ

※1億ドル=約112億円(2017年12月現在)

フォーブス誌によると、ジョーダンがシカゴ・ブルズとワシントン・ウィザーズでのキャリア15シーズンで稼いだ契約金の総額は、現リーグの5年スーパーマックス契約の半分にも満たない9380万ドル。ジョーダンの主な収入源は、引退後も続いているナイキやマクドナルド、コカ・コーラ、Hanesといった大手企業とのスポンサー契約で、「ジョーダンブランド」の世界的成功も大きい。

NBAからはジョーダンの他に、コービー・ブライアントとシャキール・オニールの元レイカーズコンビがTop10にランクイン。10位以下では、レブロン・ジェイムスが11位(7億3000万ドル)、ケビン・ガーネットが22位タイ(4億8000万ドル)に入っている。

▼10位~25位

アスリート 生涯収入 スポーツ
レブロン・ジェイムス 7億3000万ドル バスケ
クリスティアーノ・ロナウド 7億2500万ドル サッカー
グレッグ・ノーマン 7億500万ドル ゴルフ
マイク・タイソン 7億ドル ボクシング
ロジャー・フェデラー 6億7500万ドル テニス
リオネル・メッシ 6億ドル サッカー
アレックス・ロドリゲス 5億7500万ドル 野球
ジェフ・ゴードン 5億2500万ドル NASCAR
オスカー・デ・ラ・ホーヤ 5億2000万ドル ボクシング
マニー・パッキャオ 5億1000万ドル ボクシング
デレク・ジーター 4億9000万ドル 野球
ペイトン・マニング 4億8000万ドル アメフト
ケビン・ガーネット 4億8000万ドル バスケ
イベンダー・ホリフィールド 4億7500万ドル ボクシング
アンドレ・アガシ 4億7000万ドル テニス

なお現在11位のレブロン・ジェイムスと12位のクリスティアーノ・ロナウドはまだ32歳と若く、さらに2人ともNikeと推定10億ドルの生涯契約を結んでいるので、将来的にはTop5に入る可能性が高そうだ。

Image by MGoBlog

参考記事:「フォーブス

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    ジョーダンは確かESPN調べのアメリカ内好きなスポーツ選手ランキングでも1位だった気がします、未だに笑
    彼が作ったレガシーはやはり別格ですね

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