ブログ ネイト・ロビンソン プロアマ

Published on 8月 7th, 2017 | by Tunaパスタ

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ネイト・ロビンソンがプロアマ戦でハイライトプレイ連発

7月下旬にバンクーバーで行われたプロアマ合同イベント「Battle At The Border」の試合に、元NBAダンクコンテスト王者のネイト・ロビンソンがジャマール・クロフォード率いるThe Crawsoverのメンバーとして参戦。NBAやGリーグの選手たちが多数参加する中、ロビンソンは37得点、7アシスト、6リバウンドの大活躍を見せ、チームの勝利に大貢献した。

クイックネスやドリブルさばき、パスセンスなどはさすが。今年で33歳になったロビンソンだが、驚異的なジャンプ力はまだまだ健在な様子で、この日もバックドア・カットからニックス時代の盟友であるクロフォードのパスを受け、ワンハンドダンクを叩き込んだ。それから右と左のどちらでも綺麗なフォームで器用にジャンプショットを打てるのもすごい。

ロビンソンは2015年10月にペリカンズから解雇されたのを最後にNBAから離れ、ここ2年間はGリーグや海外のリーグでプレイ。現在もNBA復帰を目指してトレーニングに励んでいる。

33 &I still got a lot left #freenaterob

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「お金のことは気にしていない。もしNBAが無償だったとしても、僕はプレイするだろう」
– ネイト・ロビンソン

また今月初めには、息子のNahmierが出場したAAUトーナメントの試合で(レブロン・ジェイムスの息子と対戦)、コートサイドから一生懸命声援を送るパパな一面も見せた。

Video:「YouTube

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    今でも素晴らしい能力をもってますね
    ローズ離脱のブルズを支えてた時期は凄かった記憶があります
    最後の動画最高ですね笑、レブロンもネイトもいい父親って感じがします
    コーチからしたらレブロンとネイトに指示だされたらタジタジでしょうね

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