ブログ 2017オールスター リザーブ

Published on 1月 27th, 2017 | by Tunaパスタ

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2017NBAオールスターゲームのリザーブが決定

NBAが現地26日、ヘッドコーチたちの投票で選出された2017オールスターゲームのリザーブメンバーを発表した。

2017スターター

イースタンカンファレンス

プレーヤー 出場回数
G カイル・ラウリー 3
G ジョン・ウォール 4
G アイザイア・トーマス 2
G ケンバ・ウォーカー
F ポール・ジョージ 4
F ポール・ミルサップ 4
F ケビン・ラブ 4

コーチ投票ではやはり成績が重視されるのか、イーストのリザーブは全員がプレーオフ圏内にいる勝率5割以上のチームから選出。スターターを合わせると、キャブスからレブロン・ジェイムス、カイリー・アービング、ケビン・ラブの3選手、ラプターズからデマー・デローザンとカイル・ラウリーの2選手が出場することとなった。またリザーブ7選手中4選手がPGと、バックコート陣の大活躍が目立つ今季イーストを象徴するロスターとなっている。

ケンバ・ウォーカーは今回が初出場で、ホーネッツの選手が選出されたのは2009年のジェラルド・ウォーレス以来初。一方で、イーストフロントコート枠のファン投票で3位票数を獲得し、ブレイク・グリフィン以来初となるルーキーシーズンでのオールスターが期待されたフィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードは選ばれなかった。

▼カイル・ラウリー、シーズンハイライト

ウェスタンカンファレンス

プレーヤー 出場回数
G ラッセル・ウェストブルック 6
G クレイ・トンプソン 3
F ゴードン・ヘイワード
F ドレイモンド・グリーン 2
F デマーカス・カズンズ 3
F デアンドレ・ジョーダン
F マルク・ガソル 3

イーストとは反対に、ウェストリザーブは7選手中5選手がフロントコート。クリッパーズのデアンドレ・ジョーダンとジャズのゴードン・ヘイワードがキャリア初選出を果たした。ジャズの選手がオールスターゲームに出場するのは、2010-11シーズンのデロン・ウィリアムス以来初だ。

今季26.2得点、5.8アシスト、4.8リバウンドを平均しているブレイザーズのデイミアン・リラードは、チームの不振が大きなマイナス要素となったのか、2015年から3年連続でまたしても選出漏れ(2015年は負傷したブレイク・グリフィンの代わりに出場)。チームの成績が重視されるのはイーストと同じで、ウォリアーズからはスターターと合わせて4選手が選ばれている。

▼マルク・ガソル、シーズンハイライト

・ウェイド&メロがいないオールスター

今年は、00年代中盤からオールスター常連だったドウェイン・ウェイドとカーメロ・アンソニーが揃って選出漏れ。もし怪我や出場辞退などでイーストのロスタースポットに空きが出なければ、2004年以来初めてウェイドとアンソニーのどちらもいないオールスターゲームとなる。

・レブロンが最年長

コービー・ブライアントの引退やウェイド&メロの選出漏れなど、今年はオールスターの世代交代が進んだため、現在32歳のレブロン・ジェイムスがキャリア初めて最年長での出場となった。歴代屈指のドラフトクラスとされる2003年組からオールスターが1人になってしまったという事実には、改めて時の流れを感じさせられる。

参考記事:「NBA

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