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Published on 8月 18th, 2014 | by Tunaパスタ

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NBAスターたちが「アイスバケツチャレンジ」に次々と参戦

今世界中のソーシャルネットワーク上で「アイスバケツ・チャレンジ」が大流行している。

アイスバケツチャレンジIce Bucket Challengeとは、バケツ一杯の氷水を頭からかぶり、その写真や映像をリレー形式でSNSに投稿するというもの。筋萎縮性側索硬化症(ALS)」という病気を世間に広く知らしめるための慈善キャンペーンで、投稿者から指名を受けた人は、同じように氷水をかぶるか米ALS協会に100ドルを寄付するか選択しなければならない。

これまでにビル・ゲイツやFacebookのマーク・ザッカーバーグ、ジャスティン・ティンバーレイク、ケネディー一家など、数多くの世界的著名人たちが氷水でびしょ濡れになっており、NBAスターたちも次々とチャレンジに参戦している。

チームUSAがアイスバケツ・チャレンジ:

チームUSAは次のチャレンジャーにNBAコミッショナーのアダム・シルバーを指名。

続いてシルバーはブロックショットの神、ディケンベ・ムトンボにバトンタッチ。

ムトンボは氷水をかぶった上に500ドルの寄付も行ったそうだ。

ドウェイン・ウェイド。

ウェイドはコービー・ブライアントを指名。

コービーはアイスバケツではなくアイスバス。氷風呂に入るのは練習後の日課らしい。

JR.スミスからの挑戦を受けケビン・デュラントも参戦。

バトンはデュラントからレブロン・ジェイムスへ。

レブロンは次にオバマ大統領を指名した。果たしてアメリカ合衆国のリーダーはずぶ濡れになってくれるのか?

シャキール・オニールもチート参加…。

CNNの報道によると、氷水をかぶった人たちの大多数がALS協会に寄付したらしく、2週間で400万ドル(約4億円)以上が集まり、前年同期の110万ドルを大幅に上回ったそうだ。

▼アイス・バケット・チャレンジNG集

※   ※   ※

以下、Wikipediaより引用:

筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。

Thumbnail:「kingjames/Instagram

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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