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Published on 2月 13th, 2018 | by Tunaパスタ

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新生キャブスがピアース永久欠番式のセルティックスに圧勝

今季トレードデッドラインでロスターを大改造したクリーブランド・キャバリアーズが、新生チームの初陣となった現地11日のボストン・セルティックス戦を大勝利で飾った。

4選手がトレード後初の試合となったこの日のキャブスは、FG成功率53.6%(84本中45本)、スリー成功率53.3%(30本中16本)と、高確率のシューティングで今季リーグ1位のセルティックスディフェンスを圧倒し、レブロン・ジェイムスの24得点をはじめ合計7選手が10得点以上を記録。ハーフタイムまでにリードを二桁に広げると、第3Qを31-22で上回って完全に主導権を握った。

キャブスはレブロンが28分の出場で24得点/10リバウンド/8アシストをマークした他、ジョーダン・クラークソンが17得点、ロドニー・フッドが15得点と、新加入のウィング2人が好パフォーマンスを披露。さらにJ.R.スミスが15得点、ルーキーのセディ・オスマンが12得点をあげ、最終的にチーム合計で121点を奪った。セルティックスが120点以上失点したのは、この試合が今季初となる。

また先発PGを務めたジョージ・ヒルは、12得点を獲得しながら守備で大活躍。主に敵エースのカイリー・アービングとマッチアップしながら、時にはジェイソン・テイタムやマーカス・モリスにスイッチして的確に守る万能なディフェンス力を発揮した。

▼新顔の活躍にレブロンも大満足

ピアースの永久欠番式

ホームで惨敗を喫したセルティックスだったが、試合後には昨季いっぱいで現役引退したポール・ピアースの永久欠番式典が執り行われ、ガーデンは熱狂に包まれた。

セルティックスの選手が永久欠番となるのは、ピアースが球団史上22人目だ。

▼「プレイヤーズ・トンネル」を抜けてピアース登場

▼スピーチでは感激の涙

▼コービーからも祝福のメッセージ

この日のセレモニーには、ケビン・ガーネットやラジョン・ロンド、ドック・リバースHC、ロバート・パリッシュら元盟友や関係者らが参加し、ピアースのキャリアを祝福。ただ残念ながら、ビッグスリーの1人として共にチャンピオンシップを勝ち取ったレイ・アレンの姿はそこになかった。アレンのインスタグラムによれば、その日はゴルフに出かけていたらしい。

1998年ドラフト全体10位指名でセルティックスに入団したピアースは、ボストンでの15シーズンで21.8得点、6.0リバウンド、3.9アシスト、1.4スティールを平均し、2008年の優勝とファイナルMVP、10度のオールスター選出など、数々の功績を残した。通算スリー成功数(1823本)、フリースロー成功数(6434本)、スティール数(1583本)の3項目で球団歴代最多記録を保持しており、通算得点(2万4021点)ではジョン・ハブリチェックに次ぐ球団歴代2位となっている。

ボックススコア:「NBA

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