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Published on 10月 6th, 2016 | by Tunaパスタ

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新生ウォリアーズのオフェンスが大爆発、LACに45点差勝利

プレシーズン2試合目にして、さっそく新生ゴールデンステイト・ウォリアーズの長距離砲が盛大に火を噴いた。

現地4日に本拠地オラクルアリーナでロサンゼルス・クリッパーズを迎え撃ったウォリアーズは、ステファン・カリー、ケビン・デュラント、クレイ・トンプソンのオールスター3選手が19本中12本のスリーに成功。前半だけで71点をスコアすると、第3Q中盤には89-36でこの日最大の53点リードを奪う驚異的なオフェンスパワーを見せつけた。

分かってはいたけど、この爆発力はやっぱりズルい…。

特にこの日はトンプソンのシューティングが絶好調で(スリー9本中6本)、21分の出場時間で30得点をマーク。デュラントも見事にチームのシステムにフィットし、21得点、7アシスト、7リバウンド、2ブロックと、攻守でオールラウンドに活躍した。KDがすごく楽しそうだったのも印象的だ。

▼KDのオラクルデビュー

ウォリアーズはクレイとKDの他、カリーが14得点、ドレイモンド・グリーンが8得点、9リバウンド、5アシストをマーク。チーム全体では、29アシスト、3P成功率51.7%(29本中15本成功)を記録している。

また守備面でも、序盤からプレシーズンらしからぬ気合の入ったディフェンスをみせた。

対するクリッパーズは、オフシーズンにウォリアーズから移籍したマリース・スペイツがチームハイの14得点を記録。スタメンバックコートのクリス・ポールとJ.J.レディックは、2人の合計でFG10本中1本成功の3得点と絶不調だった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • masayann

    相変わらずの得点力ですね。とはいえKD入った状態でここまで早くボールが回るとは思いませんでした。カリー、KD、クレイでスリー19本中12本成功ですか、、、恐ろしいですね、、、僕がいちばんビックリしたのは失点の低さです。GSWのディフェンスが良かったんでしょうか?

  • PANTA

    OF力もさることながら、前半33点しか取られなかったDFは凄かったですね!相手が不調だったとはいえ1on1でほとんど得点させませんでしたし、KDのリムプロテクトも印象的でした。

    あとスぺイツが活躍していたのはうれしかったです。かなり自信をもってスリーを打っているように見えましたし、今後が楽しみです。

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