ブログ Nike ユニフォーム

Published on 12月 30th, 2017 | by Tunaパスタ

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Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開

NBA公式スポンサーのNikeが現地27日、2017-18シーズン中に試合で着用される新たなオルタネートユニフォームを発表した。

今回公開されたのは、「City Edition」(シティ・エディション)と呼ばれるシーズン4種類目のユニフォーム。その名の通り、デトロイトなら「Motor City」(自動車の都)、サンフランシスコ・ベイエリアなら「チャイナタウン」といった具合に、それぞれの都市の歴史や文化をテーマにしたデザインとなっている。

アトランタ・ホークス

アトランタ出身の人気ラッパー「Jeezy」がユニフォームをお披露目。

ボストン・セルティックス

ブルックリン・ネッツ

テーマはマンハッタンとブルックリンを結ぶ有名な「ブルックリン橋」。

シャーロット・ホーネッツ

Buzz City!!!

シカゴ・ブルズ

「シカゴの旗」がテーマ。

クリーブランド・キャバリアーズ

胸の部分には、チーム名ではなく、クリーブランドの愛称である「The Land」。

ダラス・マーベリックス

夜のダラスのスカイラインをイメージ。

デンバー・ナゲッツ

ショーツのベルト部分には、「マイル・ハイ」(標高1マイル)として知られるデンバーの標高「5280」(フィート)の数字。

デトロイト・ピストンズ

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

インディアナ・ペイサーズ

世界的に有名なモータースポーツイベント「インディ500」がモチーフ。

ロサンゼルス・クリッパーズ

https://twitter.com/dekker/status/946060723259523073

1978年~1984年まで本拠地としていた「海軍の街」サンディエゴを意識したデザイン。ちなみにチーム名の「クリッパー」は19世紀に発達した大型帆船のこと。

ロサンゼルス・レイカーズ

マンバ・ユニフォーム!!黒ベースにヘビ柄のデザインは、もちろん「ブラック・マンバ」ことコービー・ブライアントをイメージしたもの。

メンフィス・グリズリーズ

「MLK50」。50年前の1968年にメンフィスで暗殺されたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)へのトリビュート。正面のホーム名には、当時のメンフィスで巻き起こっていた黒人労働者によるストライキ&デモ活動のスローガン「I Am A Man」と同じ書体やワードマークが使われている。

ミルウォーキー・バックス

クリーム色ベースで、フロントにはチーム名ではなくロゴを使用。ミルウォーキーは、19世紀半ばから後半に建設された建物の多くにクリーム色のレンガが使われていたことから、「クリーム・シティ」としても知られている。

ミネソタ・ティンバーウルブズ

「オオカミの冬毛」(グレイ)と「雪」(ホワイト)でミネソタらしさを表現。

ニューオリンズ・ペリカンズ

ニューオーリンズで毎年行われるアメリカ最大のカーニバル(謝肉祭)「マルディグラ」がモチーフ。

オクラホマシティ・サンダー

オーランド・マジック

マジックの公式ウェブサイトによると、このユニフォームは「太陽系の彼方まで存在する魔法を祝福する」ためのデザインとのこと…。

フィラデルフィア・76ers

ベースカラーは、「独立宣言」が記された文書の色。アメリカ独立宣言は、1776年にフィラデルフィアにある州議事堂(現在は独立記念館)で署名された。

フェニックス・サンズ

ベースカラーの紫は、アリゾナの夕日。スペイン語でプリントされたチーム名「Los Suns」は、現地のヒスパニック文化を祝福するため。

ポートランド・トレイルブレイザーズ

ブレイザーズの愛称である「リップ・シティ」という言葉が誕生したのは、球団設立1年目の1971年1月にホームで行われたロサンゼルス・レイカーズ戦。後半にガードのジム・バーネットが無謀とも言える長距離ショット(3Pラインがない時代)を成功させ、ブレイザーズが20点ビハインドから同点に追いついた際に、実況解説者のBill Schonelyが大興奮で「Rip City!」と叫んだのが最初とされている。

サクラメント・キングス

ベビーブルー基調のオールドスクールデザインに、キングスの第2ロゴである「ライオン」。

サンアントニオ・スパーズ

「軍事基地の街」サンアントニオだけに、またカモ柄…。

ユタ・ジャズ

ベースのグラデーションは、ユタ州で見られる赤土の地層をモチーフにしたもの。サンズ以上にサンズっぽいデザインに仕上がっている。

ワシントン・ウィザーズ

https://twitter.com/WashWizards/status/946063616482185216

サイドの部分が、「ワシントン記念塔」をイメージしたマーブル模様となっている。「The District」はアメリカ首都ワシントンD.C.の通称。

※   ※   ※

今年はクリスマスのカスタムユニフォームが作成されず、少しガッカリしたファンも多いかもしれないが、新たに公開された「City Edition」にはユニークでクールなデザインがたくさんある。個人的には、バックスのクリーム・ユニフォームや、シクサーズとグリズリーズのようにシンプルながらも深い意味が込められたユニフォームが好みだ。

ロケッツ、ニックス、ヒート、ラプターズの「City Edition」は後日発表予定とのこと。ヒートのデザインはすでにリークされている。

ソース:「Nike Basketball

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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