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ブログ ポール・ジョージ 4点プレイ

Published on 1月 21st, 2019 | by Tunaパスタ

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ポール・ジョージが残り5秒に逆転の4点プレイ、OKCは連敗脱出

直近6試合で1勝5敗と調子を落としていたオクラホマシティ・サンダーがロードゲームで強敵相手に白星。

サンダーが現地19日、ウェルズファーゴ・センターで行われたフィラデルフィア・76ersに117-115で勝利し、連敗を2でストップ。サンダーはシクサーズとの対戦で2009年3月から10年にわたり1度も負けておらず、これで19連勝となる。

この日の試合は、サンダーが同点で迎えた第3Q中盤から19-6のランで13点リードを奪取し、主導権を握ったかに思われたが、そこから76ersが猛反撃を仕掛けて、第4Q残り5分40秒で逆転。サンダーはすぐにリードを奪い返し、残り時間20秒で3点差とするも、その直後に3Pシューターへのファウルやターンオーバーなど痛恨のミスを連発してしまい、一気に試合をひっくり返される。

残り6秒、2点ビハインドの時点でラッセル・ウェストブルックが6ファウルで退場と、大ピンチに立たされたサンダーだったが、続くタイムアウト明けのインバウンズプレイで、ポール・ジョージがファウルを受けながらスリーを沈めるミラクルショットに成功。4点プレイをしっかりと決めて再び逆転すると、シクサーズの最後の攻撃をしのぎ切り、劇的な勝利を手にした。

▼クラッチタイムの攻防

サンダーは、ジョージがゲームハイの31得点、ラッセル・ウェストブルックとデニス・シュルーダーがそれぞれ21得点をマーク。ジョージは決勝スリーの他にも、クラッチタイムにファインプレイを何度も決め、第4Qだけで14得点をあげている。

他には、スティーブン・アダムスが16得点/9リバウンド、テレンス・ファーガソンが11得点で勝利に貢献した。

▼DHOのフェイクから豪快にワンハンドダンク

敗れたシクサーズは、ジョエル・エンビードが31得点、ベン・シモンズが20得点/15リバウンドで奮闘。ジミー・バトラーはFG18本中5本成功の18得点と、シューティングに精彩を欠いていたが、ラスト1分間の勝負所で8得点を獲得する活躍を見せた。

昨季あたりから対戦の度にやたらとヒートアップしているサンダーとシクサーズだが、今季もしっかりとそのテンションが引き継がれている。第4Q終盤には、ハードファウルを受けたウェストブルックがエンビード掴みかかりにいこうとする場面も。

試合後、記者から「エンビードとの関係は良好か?」と尋ねられたウェストブルックは、「F–k no!」と厳しい言葉で否定。一方でエンビードは終盤でのファウルについて、「彼(ウェストブルック)が何に怒っているのかわからない。でも彼はいつも感情的だからね」と軽く流しつつもジャブを入れていた。

次にサンダーと76ersは2月28日にオクラホマシティで対戦。この2チームはマストウォッチなライバル関係になりつつある。

ボックススコア:「NBA

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