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Published on 9月 8th, 2017 | by Tunaパスタ

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パウ・ガソル、ユーロバスケットの通算得点で歴代1位に

サンアントニオ・スパーズのパウ・ガソルが、また新たな偉業を成し遂げた。

現地7日に行われたFIBA欧州選手権(ユーロバスケット2017)グループ予選のスペイン対ハンガリー戦に出場したガソルは、第2Q中盤にスリーポイントショットを沈めて、同選手権におけるキャリア通算得点で1105点に到達。元フランス代表のトニー・パーカーが2015年に打ち立てた得点記録を追い抜き、ユーロバスケット史上1位に浮上した。

▼スリーで大記録樹立

▼ユーロバスケット歴代得点リーダー

選手 通算得点
1 パウ・ガソル(スペイン) 1111
2 トニー・パーカー(フランス) 1104
3 ダーク・ノビツキー(ドイツ) 1052

この日のガソルは、20分の出場でチームハイの20得点、8リバウンドをマーク。スペインは87-64でハンガリーに快勝し、予選ラウンド無敗のグループC1位で決勝ラウンドに駒を進めた。スペインは王者に輝いた2015年大会から連勝記録を11に伸ばしている。

試合後、チームメイトのマヌ・ジノビリや弟のマーク・ガソルが、ユーロバスケットの歴代得点リーダーとなったガソルに祝福のメッセージを寄せた。

ユーロバスケット2017では、現地7日で予選ラウンドすべての日程が終了し、グループAからはゴラン・ドラギッチ率いるスロベニアが、スペインと同じく5勝0敗の無敗で予選通過。グループBはリトアニアが4勝1敗で首位、グループDはセルビア、ラトビア、ロシアの3チームが4勝1敗のタイとなった。

決勝ラウンドは、現地9日からトルコのイスタンブールで行われる。

ボックススコア:「FIBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    当然というべきか、ユーロ出身のトップ3選手が通算得点のトップ3なんですね
    国際ルールにおけるパウガソルは支配力がさらに上がる印象です 
    パウがマルクより明らかに大きい時代の写真貴重ですね、自分もツイッターみて保存しちゃいました笑

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