ブログ ポール・ジョージ 20得点

Published on 10月 7th, 2015 | by Tunaパスタ

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ポール・ジョージ完全復活の兆し、1クォーターで20得点獲得!!

昨年8月の悲惨な怪我から長期のリハビリを経て、今季はどこまで以前のプレーを取り戻せるか注目が集まっているインディアナ・ペイサーズのポール・ジョージ。現地6日に行われたデトロイト・ピストンズとのプレシーズンゲームでは、はやくも完全復活を期待させるようなパフォーマンスを披露した。

この日のジョージは、試合開始から4本のスリーを含む7本連続のフィールドゴールに成功。ゲーム最初の11分30秒間だけで、FG成功率87.5%の20得点を獲得した。

PGは最終的に24分の出場で32得点をマーク。アウトサイドのジャンプショットだけでなく、インサイドへのドライブでファウルを誘うアグレッシブなプレーもみせた。公式戦復帰が凄く楽しみだ。試合は、ペイサーズが115-112でピストンズを下した。

つい先日、パワーフォワードとしての新たな役割について、「向いていないかもしれない」と不満を漏らしていたジョージだが、フランク・ボーゲルHCやラリー・バード球団社長と話し合った末、このまま続けて様子を見ることで納得した様子。試合前のインタビューで、「僕はこのチームの一員だ」とコメントしている。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • リヴォン

    兎にも角にも怪我だけが心配です。
    あの身体でPFなんてやらせないで欲しい〜

    • とにかく怪我だけはないように祈りたいですね。

  • Mason P

    失礼ながらピストンズ相手だったから… かも。先日のアンソニー・デイビスのようなレベルのプレイヤーとのマッチアップが続くゲームでパフォーマンスを出すにはまだ時間がかかるんじゃないですかねぇ。

    • 36s

      確かに相手による部分も大きいでしょうね。しかもプレシーズンですし。
      ただ、PGの4番起用はオフェンスでミスマッチが作れるといった理由もあるんだと思います。AD相手ならどんどん点とれそうな気はします。
      それ以上に取られる気しかしませんけど・・・

      • Mason P

        クイックネスによるミスマッチっていうのは確かにありますね。PGの持ち味はそこにありますし。しかしADとかボックスアウトするの大変そう… そっちのディフェンスでかなり気力・体力を消耗しちゃうんじゃないかと。

        • 36s

          ですよね。
          DFのせいでOFもボロボロってのは十分ありえます。

      • ADやグリフィン、オルドリッジのような得点力があるPFを相手にする場合は、ウォリアーズやスパーズのスモールボールのように徹底的にフロンティングでボールが渡らないようにつつ、すぐにヘルプが飛んでいけるようなシステムを作れれば、PGの4番起用がもう少しスムーズに行くような気もします。ただこれまでのペイサーズのスタイルとは違うので、時間がかかりそうですが。どちらにしろ、守備面でのPGの負担は大きいですけどね…

    • プレシーズンをみる限りですが、オフェンスはすでにほぼ怪我前の状態に戻ったような印象です。後はシーズンに入っても体力的にこれを持続できるかですね。
      PFとしてのディフェンスはまだ不慣れな感じですが、問題はポール・ジョージ以上にデイビスを守れそうなフォワードが今のペイサーズにいないところでしょうか。

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