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Published on 7月 19th, 2017 | by Tunaパスタ

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ポール・ピアース、セルティックスとしてキャリアを終える

ボストン・セルティックスが現地17日、昨季いっぱいでの現役引退を公言していたポール・ピアースと1日契約を結んだことを発表。長年チームのために尽くした元フランチャイズスターにふさわしい最後を用意するセルティックスの粋な計らいだ。これでピアースは、正式にセルティックスの一員としてキャリアを終えることとなる。

「再びボストン・セルティックを名乗れる機会を得られて光栄に思う。ボストンの球団と街は僕を彼らの一員として受け入れてくれた。他のやり方でキャリアを終えるなんて考えられないよ。僕は生涯セルティックだ」
– ポール・ピアース

1998年ドラフトでセルティックスから全体10位指名を受けたピアースは、ボストンでの15シーズンで21.8得点、6.0リバウンド、3.9アシスト、1.4スティールを平均。その間に10度のオールスター出場を果たし、2008年にはケビン・ガーネットやレイ・アレンと共にリーグ制覇を達成した。ピアースは通算スリー成功数(1823本)、フリースロー成功数(6434本)、スティール数(1583本)の3項目で球団歴代最多記録の保持者で、通算得点(2万4021点)ではジョン・ハブリチェックに次ぐ球団歴代2位となっている。

▼ピアース、キャリアTop34プレイ

正式な日程は未定だが、近いうちにピアースの「34」番は永久欠番となり、ビル・ラッセルやラリー・バードらセルティックスレジェンドと並んでガーデンに掲げられる。

セルティックスのアシスタントGMによると、長年チームの器具マネージャーを務めるジョン・コナーは、ピアースがいつでも戻ってこれるよう、練習施設と球場に新品のシグネチャーシューズを1足ずつ常に用意していたらしい。ピアースはチームの気持ちが詰まったそのシューズを履いて、セルティックスとしての現役最後のシュート練習に取り組んだ。

Image by Keith Allison

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 名無し

    MINでキャリアを終えたガーネット、BOSでキャリアを終えたピアース、ひっそりと引退したアレン

    BOSbig3がそれぞれらしく引退しましたね

  • MJ32

    なんだか不思議な選手という印象です。ずば抜けて秀でた武器が特にあるわけではない。あのステップバックシュートは脅威ですが、リーグでトップ3に入るほどではないと思います。でも相手チームにいたら確実に嫌だし、クラッチタイムにボールを持たれたらもうダメだ、という気分になる。
    ボストンに愛された幸せなプレイヤーでした。大好きでした。

  • Tomotaka Suzuki

    またどこかで…

    ありがとうポールピアース

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