ブログ ペリカンズ キャブス

Published on 10月 29th, 2017 | by Tunaパスタ

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ペリカンズのスターターが114点をスコア、キャブスに快勝

現地28日にスムージー・キング・センターで行われたニューオリンズ・ペリカンズ対クリーブランド・キャバリアーズ戦は、最終ピリオドを圧倒したホームチームのペリカンズが123-101の22点差で圧勝。シーズン成績を3勝3敗のイーブンに戻した。

ペリカンズの勝率が5割に達したのは3シーズンぶりとなる。

アンソニー・デイビスが膝の負傷からラインアップに復帰したこの日のペリカンズは、ツインタワーだけでなく先発のガード陣もステップアップし、デイビスとデマーカス・カズンズを含むスタメン4選手だけで112得点をマーク。試合の大部分で主導権を握り、第3Q中盤でキャブスに一時逆転を許してしまうも、デイビスやカズンズの奮闘ですぐにリードを二桁に戻すと、第4Qを34-18でアウトスコアして昨季イースト王者をホームで撃破した。

▼カズンズはTD

ペリカンズは、カズンズが29得点、12リバウンド、10アシストでキャリア7度目のトリプルダブルを達成。デイビスが30得点、14リバウンド、3ブロック、ドリュー・ホリデーが29得点、7アシスト、イートワン・ムーアが24得点をマークし、先発ラインアップは合計で74本中45本のFGを成功させた。なお今季のカズンズは、6試合で平均32.2得点、13.8リバウンド、5.7アシスト、2.3ブロックと絶好調だ。

一方でシーズン3勝3敗となったキャブスは、ケビン・ラブがチームハイの26得点、11リバウンド、レブロン・ジェイムスが18得点、8アシスト、ドウェイン・ウェイドが15得点をあげている。

▼ウェイドのストロングフィニッシュ

今季キャブスは、レブロンをシューターで囲んだラインアップでのケミストリーが相変わらず素晴らしいものの、その一方で守備が安定していない。直近4試合(マジック、ブルズ、ネッツ、ペリカンズ)すべてで110点以上失点しており、ディフェンシブレーティング(100ポゼッションあたりの失点)では6試合を終えた時点でリーグワースト5位の109.3を記録している(6試合のサンプルサイズなのであまり参考にはならないが…)。

ただ昨季レギュラーシーズン終盤も守備の数字が酷いことになっていたが、それでもプレーオフが始まれば12勝1敗でイーストを勝ち上がる圧倒的な強さを見せたので、それほど心配する必要はなさそうだ。レブロンやラブも試合後、今のパフォーマンスに満足していないものの、シーズン序盤での結果に対して過剰反応するつもりはないとしている。

「これが3月や4月なら話は違ってくる。チームとしてもっと良くならなければならないのはわかっている。フラストレーションが溜まっているのも確かだ。だけどパニックに陥ることは決してないよ」
– ケビン・ラブ

ボックススコア:「NBA

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