ブログ ペリカンズ ホークス

Published on 2月 3rd, 2015 | by Tunaパスタ

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ペリカンズがホークスの連勝記録をストップ!!

ニューオリンズ・ペリカンズが現地2日、本拠地で行われたアトランタ・ホークスとの試合に115対100で快勝。ホークスに12月26日以来の黒星を与え、フランチャイズ連勝記録を19で途絶えさせた。

この日の試合は、終始ペリカンズが主導権を握る形で展開。開始3分でリードを奪うと、その後は1度もホークスに逆転を許すことなく、第3Qの中盤からは二桁台の点差を保ったまま完全勝利を収めた。

▼アンソニー・デイビス、ホークス戦ハイライト

特に両者の差が際立って表れたのはリバウンドとアシストだ。ペリカンズはアンソニー・デイビスとオマー・アシックのツインタワーを中心にインサイドを圧倒し、52対32でホークスをアウトリバウンド。同時にオフェンス面では、見事なボールムーブメントで高確率にゴールを積み重ね、115点をスコアした(アシスト数30)。ホークスから110点以上を奪ったのは、11月26日のラプターズ以来となる。

Q1 Q2 Q3 Q4
ATL 22 20 32 26 100
NO 32 23 33 27 115

ペリカンズは、アンソニー・デイビスがゲームハイの29得点と13リバウンドのダブルダブルを記録。タイリーク・エバンスとエリック・ゴードンのバックコートコンビは、合計で35得点/19アシストを獲得する大活躍をみせた。

ペリカンの鷹狩り。アメリカ大陸に生息するアメリカシロペリカンには、ウィングスパンが3mにまで成長する個体もいるという

 

今季のペリカンズはホーム戦に強い。本拠地での成績だけなら17勝6敗でリーグ5位。今回のホークスをはじめ、サンダーやグリズリーズ、スパーズなどの強豪チームを撃退している。

ペリカンズ ホーム成績

▼ペリカンズのホームとアウェイでの平均スタッツ

ホーム アウェイ
得点 105.5 95.9
FG% 47.4% 44.0%
失点 98.3 99.8
アシスト 22.8 20.0
リバウンド 45.4 43.4
ブロック 7.1 4.8

この日の勝利でペリカンズのシーズン成績は26勝22敗に。ウェスト8位のサンズまであと1ゲーム差に迫り、10位のサンダーには2ゲーム差をつけている。ウェストのプレーオフレースが一層激化してきた。

ボックススコア:「NBA/Stats

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    いやぁ、野生のアンソニー・デイビスに出くわしたのが鷹たちの運の尽きですね。笑
    タイリークはいい仕事しますよね、2年目あたりでゴツンと壁にぶつかった時には大丈夫かと思ってましたが、移籍した去年からは周りの期待値が下がったのが良い方向に働いてますね。
    ペリカンズはあれでエリック・ゴードンがもう少しリーズナブルで主力が健康ならもっと上位で行けると思うんですけどね。

    • タイリークは少し良くなってきましたね。ただやはり調子の波が激しいような気がします。オールスタークラスの活躍をしたかと思えば、次の試合ではDリーグレベルのパフォーマンスをしたり…。

      ゴードンも復帰してからかなり好調ですが、給料に見合うだけの仕事ができているかと言えばちょっと疑問です。

      後はおっしゃる通り健康状態ですね。今回もゴードンが戻ってきた途端に、ホリデーが離脱ですもんね。

      • 龍 辰巳

        怪我に弱いですよね。
        雑誌で興味深い記事を読んだのですが、ペリカンズのバックーコートデュオは年俸を加味したコストパフォーマンスで言うとネッツに次いで悪いとか。見方は人それぞれだと思いますが、実際欠場数を考えると少々払いすぎな感はありますよね。

        • なるほど。面白いですね。
          確かにネッツは完全にしくじった感があります。デロン・ウィリアムスがNBAのPGの中で、クリス・ポールに次いで2番目に年棒が高いというのも驚きです。

          ペリカンズのバックコートに関しても、今季のサラリーだけを考慮すれば、合計でスプラッシュブラザーズの倍近くもらっているんですもんね…。

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