ブログ ペリカンズ 第3戦

Published on 4月 21st, 2018 | by Tunaパスタ

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ペリカンズが3連勝でシリーズ王手!!

6位シードのニューオリンズ・ペリカンズが3位シーズのポートランド・トレイルブレイザーズから3連勝。リラードとCJのいるブレイザーズにアドバンテージがあると思われていたバックコートのマッチアップですら、3試合を終えた時点ではペリカンズのガードコンビが完全に上回っている。ここまで一方的なシリーズになるとは、本当に予想外の展開だ。

ペリカンズは現地19日、本拠地スムージー・キング・センターで行なわれたブレイザ―ズとのファーストラウンド第3戦に119-102で圧勝。3勝0敗でシリーズに王手をかけた。

第3戦でのペリカンズは、ニコラ・ミロティッチがプレイオフ自己最多の30得点、アンソニー・デイビスが28得点/11リバウンド、ドリュー・ホリデーとラジョン・ロンド(11アシスト)がそれぞれ16得点を記録。第1Qを36-20でアウトスコアすると、そこから一切ブレイザーズを寄せ付けず、最後まで二桁のリードを維持した。

▼ニコ

▼デイビスのアリウープはチート

第1ラウンドでのペリカンズは、主力4選手がそれぞれの長所を最大限に生かしたプレイができており、デイビスは攻守で完全にゲームを支配。ホリデーがオールNBAレベルの活躍を続けている他、ミロティッチには10年前のノビツキーが憑依し、ロンドもボストン時代のようにしっかりとプレイオフバージョンにアップデートされている。

一方のブレイザーズは、エースのデイミアン・リラードが絶不調で、第1ラウンド3試合でレギュラーシーズンよりも大幅に低い18.3得点、FG成功率32.7%を平均。特にピック&ロールに対するペリカンズのダブルチーム/トラップに大苦戦しており、最初の2試合は単純にショットの調子が悪いだけかとも思ったが、第3戦ではリラードとは思えないほどオンボールでのディシジョンメイキングに困惑し、ショットにも消極的になっていた印象だ。

相棒のC.J.・マッカラムもリラードへのプレッシャーを和らげられるようなパフォーマンスができておらず、メインのバックコートを潰されるとチームオフェンスがまったく機能しなくなる様子は、どこか3~4年前のラプターズを思い起こさせる。

ブレイザーズの生き残りをかけた第4戦は、現地21日に再びニューオリンズで行われる。

ボックススコア:「NBA

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