ブログ グレッグ・ポポビッチ 5位

Published on 1月 4th, 2018 | by Tunaパスタ

4

ポポビッチHC、通算勝利数で歴代コーチ5位に

サンアントニオ・スパーズが現地2日、マディソン・スクウェア・ガーデンで行われたニューヨーク・ニックスとの試合に100-91で勝利。グレッグ・ポポビッチHCにとってはNBAでのコーチングキャリアで通算1176勝目となり、ジョージ・カールを追い抜いて歴代5位に浮上した。

もしスパーズがシーズン60勝に届けば、ポポビッチHCは今季中に4位のパット・ライリーに追いつく(それにはシーズン残り44試合で34勝以上が必要なのでかなり難しいが…)。そして来季にはトップ3に入るのがほぼ確実だろう。

▼歴代HC勝利数ランキング

HC 勝利数
1 ドン・ネルソン 1335
2 レニー・ウィルキンス 1332
3 ジェリー・スローン 1221
4 パット・ライリー 1210
5 グレッグ・ポポビッチ 1176
6 ジョージ・カール 1175
7 フィル・ジャクソン 1155

今季成績を26勝12敗としたスパーズは、ラマーカス・オルドリッジがゲーム最多の29得点をマーク。復帰7試合目のカワイ・レナードは今季初めて30分以上プレイし、シーズンハイの25得点/8リバウンド/4アシスト/4スティールとオールラウンドに活躍したが、コンディションはまだまだ100%ではなく、第4Q終盤のクラッチタイムはベンチで見守った。

▼レナード

勝率5割未満に転落したニックス(18勝19敗)は、マイケル・ビーズリーがチームハイの18得点、クリスタプス・ポルジンギスとランス・トーマス、コートニー・リーの3選手がそれぞれ13得点を記録している。

▼ビーズリー!

▼ジノビリも負けじと

このジノビリのラッキーショットは、あまりにもイレギュラーで一瞬の出来事だったためか、当初は得点としてカウントされず、ニックスがリバウンドを取ったような形で攻撃に移っていたが、スパーズの選手やベンチが激しく抗議し、映像判定を経て、ようやく正式にスコアボードにスリーとして記録された。ポポビッチHCも審判と同じく、最初はマヌのパス/ショットが入ったことに気づかなかったらしい。

「正直なところ、まったく気づかなかったよ。するとスタッフのみんなが私を掴んで、『ボールは入った』と言うんだ。そこで私も『その通りだ。ボールは入っただろ』と叫んだよ。最初からすべて分かっていたような振りをしながらね」
– グレッグ・ポポビッチ

なおこの日は、NBA史上最年長フランス人選手(トニー・パーカー、35歳)と史上最年少フランス人選手(フランク・ニリキナ、19歳)が対戦した試合でもあった(パーカーもルーキーシーズンは19歳だったが、デビュー時はニリキナの方が数カ月若かった)。

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑