ブログ ポポビッチHC 怒り

Published on 3月 19th, 2015 | by Tunaパスタ

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スパーズのポポビッチHC、ニックスに敗北したチームに喝 「惨めな試合。恥じるべき」

現地17日、サンアントニオ・スパーズはニューヨーク・ニックス戦で第3Qの12点リードからオーバータイムに逆転負けを喫した。

正念場でのフリースロー失敗や3ポイントシューターへのファウルなど攻守両面でミスを連発し、同点を狙ったOT最後のポゼッションではターンオーバー。スパーズらしくないというよりも、今季スパーズに度々見られるフラストレーションたっぷりの負け方だ。

試合後、スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは少しお怒りの様子でインタビューに対応。「惨めな試合だった」とファンの気持ちを代弁するかのようなコメントを残した。

「我々はゲームをリスペクトしていなかったし、対戦相手をリスペクトしていなかった。惨めなパフォーマンスだ。チームの全員が恥じていることを願う」
– グレッグ・ポポビッチ

監督が怒るのはもっとも。ESPNによると、シーズン60試合を過ぎた時点で勝率2割以下のチームが前年王者に勝利した例は、今回のニックスが初めてだという。

この怒りは一晩寝ても治まらなかった様子。ポポビッチHCは翌18日に行われたミルウォーキー・バックス戦の試合前インタビューでも、「全員嫌い」とチームに向けて厳しい言葉を放った。

「私は彼らのことが嫌いだ。それは彼ら自身も理解している。全身全霊で大嫌いだ。1番から15番まで全員だ」
– グレッグ・ポポビッチ

これらの発言を受けて身が引き締まったのか。バックス戦に臨んだスパーズは後半の大部分で二桁台のリードを保ったまま、バック・トゥ・バックのアウェイ戦で快勝を収めることに成功した。

▼ティアゴ・スプリッターのユーロステップ!
(via TimDuncanTheAlmighty

▼これぞスパーズのボールムーブメント
(via TimDuncanTheAlmighty

バックス戦では、ティム・ダンカンが19得点、7アシスト、3ブロックを記録。カワイ・レナードは14得点と4スティールを獲得した。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kobe24

    流石軍曹ですね笑
    確かにディフェンディングチャンピオンにしては
    今シーズンのスパーズは勝負所で勝ててないですが、
    他の若いチームが昨年よりも成長しているというのも
    事実あるかと思います。

    マグレディが「35秒で13点試合」した後の
    軍曹のリアクションとかどんなだったんだとうと
    今になって思いますw

    • ですね。後、今季のスパーズは怪我にやられました。特にパーカーとレナードはようやく調子が戻ってきたという感じです。
      ただニックス戦の敗北は酷かったです。だってニックスのアクティブロスターのキャリア出場時間を合計しても、ダンカン1人にも及んでいないんですよ!それなのにフリースローやターンオーバーなどケアレスミスで負けるなんて…。

      Tマックの35秒13得点に関しては少し検索してみたのですが、ESPNの記事によると、当時のボボビッチHCは「アンビリーバボーだ」と頭を振りながら語っていたそうです

  • ゆうき

    いや、さすが名将ポポ(笑)、これを機にスパーズは去年のヒートにリベンジしたときのようなモチベーションでPOに向けて頑張ってほしいですね。これ以上負けるのは厳しいですからね

    • ニックス戦は最悪でしたけど、いい薬になったのかもしれません。キャブス戦も運が悪いとしか言いようのない負け方でしたし、シーズン前半よりも確実に調子は上がってます。ここからさらにギアを上げてくることに期待ですね!!

  • 36s

    一瞬だけ豊玉を思い出しました笑

    • 豊玉はスラムダンクでしたっけ?

      • 36s

        スラムダンクです!!関西のラン&ガンのチームなんですが
        監督が選手に「お前らのことが憎くてしょうがい!!」と言ったため
        チームがバラバラになってしまうって話なんですが、
        スパーズは上手くいったみたいですね。これがポポへの信頼か・・・

        • 何となく思い出しました。ありがとうございます!
          確か前任コーチが好きで、今のコーチと噛み合っていないみたいな話でしたっけ?
          またスラムダンクを読み返してみようかな…

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