ブログ ポルジンギス 契約

Published on 7月 14th, 2019 | by Tunaパスタ

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クリスタプス・ポルジンギスがマブスと5年マックスで再契約

ダラス・マーベリックスが現地12日、FAとなっていたクリスタプス・ポルジンギスと正式に再契約を結んだことを発表した。

https://twitter.com/dallasmavs/status/1149716104626835456

契約内容の詳細は明かされていないが、The Athleticの報道によれば、5年/1億5800万ドルのマックスサラリーで、契約最終年となる2023-24シーズンがプレイヤーオプションだという。

2018年のオールスター直前に左ひざ前十字靭帯断裂の重傷を負ったポルジンギスは、プロ4年目となるはずだった2018-19シーズンをリハビリに費やし全休。昨季の1月にトレードでニューヨーク・ニックスからマブスへと移籍したが、まだマブスのユニフォームを着てフロアに立ったことはない。怪我前のシーズンでは平均22.7得点、6.6リバウンド、2.4ブロックを記録と大ブレイクし、2018オールスターゲームのリザーブに選出された。

ポルジンギスはオールラウンドな得点力とリム守備を持ち合わせた7フッター。221cmの長身ながらスリーポイントショットに強いストレッチビッグでもあり、2019新人王に輝いたポイントフォワードのルカ・ドンチッチとの相性も抜群だろう。

もし前十字靭帯断裂の怪我から100%の状態で復帰できるなら、ドンチッチとポルジンギスのコンビは、76ersのエンビード&シモンズ、ナゲッツのヨキッチ&マレーと並ぶ若手屈指のスターデュオ。来季マブスの成績次第では、2人同時に2020オールスターに選出される可能性も十分にある。

マブスの2019オフシーズン

今オフのマブスはポルジンギスのチーム残留を決めた他、マキシ・クレバー、ドリアン・フィニー・スミスの2選手と再契約。さらにFAでセス・カリー、ボバン・マリヤノヴィッチと契約し、サイン&トレードでグリズリーズからデロン・ライトを獲得した。

マブスは昨季トレードデッドラインにハリソン・バーンズをサラリーダンプで放出し、今夏FA用にマックスサラリーに近いキャップスペースを用意。ドンチッチ、ポルジンギスに次ぐ第3のスター獲得への期待が高まっていたため、今オフでの人事はやや物足りない印象だが、オールラウンダーのライトを獲得できたのは大きい。

参考記事:「NBA

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