ブログ ラジョン・ロンド 25アシスト

Published on 12月 28th, 2017 | by Tunaパスタ

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ラジョン・ロンドがペリカンズ新記録の25アシスト

22年ぶりの快挙達成だ。

ニューオリンズ・ペリカンズのラジョン・ロンドが現地27日、本拠地スムージー・キング・センターで行われたブルックリン・ネッツ戦に30分出場し、自己ベストとなる25アシストをマーク。クリス・ポールが保持していたペリカンズ(ホーネッツ)の球団最多アシスト記録を大幅に更新した。

1試合に25アシスト以上が記録されたのは今回でNBA史上16回目で、ロンドを含めて合計12選手が達成。1996年のジェイソン・キッド以来初の大記録となる。

「最も重要なのは試合に勝てたことであり、個人のことはその次。僕はパスをするのが大好きだ。多くの素晴らしい選手たちとプレイできて、とても恵まれている。僕が誇りにしているのは、チームメイトの仕事をより簡単にすることだ」
– ラジョン・ロンド

この日のペリカンズは、チームアシスト数でも球団最多となる40アシストを記録し、128-113でネッツに快勝。アンソニー・デイビスが33得点/11リバウンド、デマーカス・カズンズが27得点/14リバウンド、ドリュー・ホリデーが23得点、イートワン・ムーアが20得点と、ロンドのパスを中心にスターターが大活躍した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • WF

    セルティックス時代の怪我以降、ここ数年は昔に比べ注目される選手では無くなってしまったロンドですが、ずっとロンドのファンでいた自分としてはこの試合を記事に上げて頂いて本当に嬉しいです。
    状況判断、頭の良さ、バウンズパス一つとっても、状況によって順回転、逆回転、横回転など使い分けたりとパスにかける研究心・情熱はすさまじく、パサーとしての能力だけを見れば今でもNBA随一だと思います。
    あと球団記録が過去に因縁のあったCP3の記録を破って更新というのも面白いですね。CP3嫌いを公言していたカズンズも盟友が塗り替えて喜んでいるんじゃないでしょうか。

    • ACLを故障してからは、特に守備面で衰えてしまった印象のロンドですが、パスセンスは間違いなく世代を代表するレベルですね。ジェイソン・キッドのように、キャリア後半にロングレンジショットを習得できていれば、今でもオールスタークラスの選手になれていたと思います。ただ今のリーグはディフェンス戦略が進化しすぎて、外のシュートを打てないガードが活躍するのが難しくなりました。

      ロンドはコートを読む力やバスケットボールIQ、リーダーシップにも卓越していて、あのカズンズがちゃんと言うことを聞く数少ない選手の一人ですね。2年前にキングスにいた頃ですが、ある試合の最後の守備ポゼッションで、相手のタイムアウト明けのセットプレイを完全に先読みし、カズンズに誰もいないコーナーをカバーしろと指示出ししていた姿がとても印象的でした。

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