ブログ ラプターズ ロケッツ

Published on 11月 15th, 2017 | by Tunaパスタ

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ラプターズがロケッツの連勝をストップ

現地14日にトヨタセンターで行われたトロント・ラプターズ対ヒューストン・ロケッツの試合は、ラプターズがバランスの取れたオフェンスパフォーマンスを見せ、129-113で快勝。クリス・ポール離脱後も好調を維持していたロケッツの連勝を6で終わらせた。

序盤から良いリズムでショットを打てていたこの日のラプターズは、前半に今季リーグ最多となる76得点をスコアして主導権を握ると、第3Q中盤にはリードを最大で21点に拡大。そこからロケッツの猛反撃を食らい、第4Q残り7分台で2ゴール差まで巻き返されたが、8-0のランで応戦してすぐにリードを二桁に戻して勝利を決めた。

▼ルーキーのOG・アヌノビーが大活躍

シーズン成績をイースト3位タイの8勝5敗としたラプターズは、デマー・デローザンがチームハイの27得点、カイル・ラウリーが19得点/10アシストのダブルダブル、CJ・マイルズが19得点をマークした他、合計で6選手が二桁得点に到達。チーム全体でFG成功率51.9%、スリー成功率46.7%(30本中14本)、28アシストを記録と、オフェンスの流れがとても良く、ノーマン・パウエルの代わりにキャリア初の先発出場を果たしたルーキーのOG・アヌノビーは、ディフェンスでジェイムス・ハーデンをガードしながら、FG8本中6本成功の16得点で勝利に大貢献した。アヌノビーは20歳の新人としてはバスケットボールIQが高く、フロアを読むセンスに優れており、ドラフト23位指名でこれほどのタレントを獲得できたラプターズは本当にラッキーだ。

敗れたロケッツ(11勝4敗)は、ハーデンが38得点、11アシスト、トレバー・アリーザが20得点をマークしている。

この日の試合はフリースローが非常に多く、両チームの合計で試投数が83本。そのうちの35本がハーデン(19本)とデローザン(16本)の2人によるものだった。

▼ルーティンになりつつあるデローザンのエア・ハイファイブ

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mo-Pete

    全ポジションをカバーできるサイズとディフェンス力を持っていて早くもケイシーHCの信頼を得ている様子。
    あまりFAで有望な選手獲得出来ない球団なんで大事に育ててほしい。
    シュートの精度を改善すればなかなかの選手になる気がします、期待してるぞOG。

  • YusukeIndia

    ロケッツを止めたのはラプターズでしたね
    まだまだ今シーズンの趨勢は読めないですが、徐々に地力のある無しが出始めて来たかな、と思います。
    やっぱりラプターズは強いですね。 主力は去年と変わってない訳ですから。

    それにしても、敗れはしたものの今年のロケッツは凄い。
    特にハーデンはキレッキレ。
    現時点では間違いなくMVP最有力でしょう。

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