ブログ P.J.タッカー ロケッツ

Published on 7月 3rd, 2017 | by Tunaパスタ

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ロケッツがP.J.タッカーを獲得

クリス・ポールの獲得に成功し、全力で打倒ウォリアーズを狙うヒューストン・ロケッツが、着々と戦力強化を進めている。

『The Vertical』によると、昨季をサンズとラプターズでプレイしたFAのP.J.タッカーが現地7月1日、ロケッツと4年/3200万ドルの契約で合意に達した模様。ロケッツは、ケビン・デュラントやカワイ・レナードら同カンファレンスのスターウィングとマッチアップできる強力なディフェンダーをリーズナブルな契約で手に入れた。

▼タッカーのディフェンス

ESPNのBrian Windhorst‏記者によると、タッカーはラプターズからの3年/3300万ドルのオファーを蹴ってロケッツを選んだとのこと(年棒にして約300万ドルの差)。タッカーの勧誘では、友人であるクリス・ポールが大きな役割を果たしたとされている。

昨季のタッカーは81試合で6.7得点、5.8リバウンドを平均。主な得点源がコーナーからのスポットアップ・スリーのみと、オフェンス面では制限されるが、守備ではウィングだけでなく、パワーフォワードや相手によってはセンターにもスイッチできる万能なディフェンダーで、チームにエネルギーとタフネスをもたらす。パトリック・ビバリーを失ったロケッツが必要としていたタイプの選手だ。

これでロケッツは、ウォリアーズのスモールラインアップに対しても、タッカーをセンターに置くなどして(CP3/ゴードン/ハーデン/アリーザ/タッカー)真っ向勝負が可能なラインアップを組むこともできる。

参考記事:「Yahoo Sports

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • PANTA

    クリポ効果にやられました。

    タッカーといえば、TORは今夏現状維持の構えのようですが、サラリーダンプ目的でキャロル放出の噂もありますし、新人のアヌノビーは怪我明けと、ウイングに不安が残りますね。
    オールスター選手をキープ出来ただけ東では勝ち組と言えるんでしょうかね?

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