ブログ クリス・ポール ロケッツデビュー

Published on 10月 5th, 2017 | by Tunaパスタ

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クリス・ポールとハーデンがコンビデビュー戦で17アシスト

NBAでは現地3日、オフシーズンのスター選手獲得で大注目が集まるヒューストン・ロケッツとオクラホマシティー・サンダーの2チームがプレシーズンゲームで対戦。合計で55本中24本のスリーを沈めたロケッツが、104-97でエース不在のサンダーに勝利した。

この日の試合がロケッツデビュー戦となったクリス・ポールは、ゲーム開始最初のポゼッションでオンボールのスティールからアシストを獲得し、さっそく存在感をアピール。その後も攻守でロケッツを引っ張り、24分の出場で11得点、7アシスト、2スティール、0ターンオーバーとCP3らしい安定したパフォーマンスを見せた。

▼最初のプレイはCP3からハーデンのスリー

やはりジェイムス・ハーデンとクリス・ポールのバックコートは恐ろしい。直接的なコンビプレイは今のところそれほどないが、2人ともバスケットボールIQが極めて高く、スポットアップショットも得意なので、コートにいるだけでお互いにとってプラスになる。

例えば、ハーデンがサイド・ピック&ロールでディフェンスの注意を集めてボールをスイングし、クリス・ポールがジャンプショットやペネトレーションで手薄になったウィークサイドをアタック。さらにそこから、CP3がドライブ&キックのクロスコートパスで逆サイドのオープンシューターにボールを通すといったハイレベルなオフェンスも展開した。

クリス・ポールが加入したからといってハーデンがSGのポジションに戻ったわけではなく、この日のサンダー戦でも昨季と同じくメインのプレイメーカーとして大活躍。29分の出場で16得点、10アシストのダブルダブルを記録し、後半開始直後には4連続でアシストをあげる場面もあった。

ロケッツはクリス・ポールとハーデンの他に、エリック・ゴードンがゲームハイの21得点、トレバー・アリーザが5本のスリー成功から18得点をマークしている。

▼スリー成功24本!!

MVPのラッセル・ウェストブルックが左膝の負傷で欠場したサンダーは、カーメロ・アンソニーがFG13本中7本成功の19得点、ポール・ジョージが15得点を記録。新加入のスター2人がチームを引っ張ろうとするも、序盤からターンオーバーやタフショットを連発するなどオフェンスが噛み合わず、ロケッツに主導権を握られてしまった。

▼PGとメロのサンダーデビュー

ハーデンとCP3がタッグを組み、サンダーユニフォームを着たカーメロ/ポール・ジョージと対戦するというのは、凄く不思議な感じがする。両チームがレギュラーシーズンで最初に対戦するのは、12月25日のクリスマスゲームとなる。

ボックススコア:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    サンダーはトップからのターンオーバーが多すぎましたね
    ラス抜きとはいえフェルトンカナーンよりはもう少しボールを落ち着けられるポイントガードが必要になるかもしれません
    ロケッツは昨シーズンの骨格そのままによく走るうえパスの出処が増えて更にいいチームになった印象です
    アンダーソンがセンターを引っ張り出し始めると止めようがないですね
    戦術ウエストブルックでやってきたサンダーですからラス抜きでイチからやってる今だとこんなもんでしょうかね

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