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Published on 9月 11th, 2016 | by Tunaパスタ

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シャック、殿堂入りスピーチでコービーに感謝

現地9日、2000年MVPのシャキール・オニールが、アレン・アイバーソンやヤオ・ミンら同世代のスターたちとともに、2016年度のバスケットボール殿堂入りを果たした。

同日にマサチューセッツ・スプリングフィールドで行なわれたセレモニーでは、スピーチのアンカーを務めたシャック。現役時代にお世話になったコーチやチームメイトたちに一通り感謝を述べた後、「最後になってしまったが、大切なことを一つ。偉大なるコービー・ブライアント…」と前置きして、オニールらしいユーモアを交えながら、元相棒にありがとうの気持ちを伝えた。

「コービーは私をプッシュして、3連覇を達成する助けになってくれた。それから彼は、私がチームから追い払われ、マイアミへとトレードされるのに助力してくれた」
– シャキール・オニール

https://twitter.com/NBATV/status/774429386577616896

オニールのジョークに、会場は笑いの渦。ゲイリー・ペイトンなんかは、手を叩きながら大爆笑している。シャックは、殿堂入りセレモニーといった舞台でも、エンターテイナーとしての一面を忘れない。コービーが殿堂入りするときに、どんなお返しをするのか楽しみだ。

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1992年ドラフト1位指名でNBA入りしたオニールは、キャリア19シーズンで23.7得点、10.9リバウンド、2.3ブロックを平均し、レイカーズで3度、ヒートで1度、合計4度のNBA制覇を達成。全盛期には歴代屈指の支配力と存在感でリーグを席巻し、2000年から3年連続でファイナルMVPに輝いた他、15回のオールスター出場、14回のオールNBAチーム選出(ファーストチームに8回)など数々の功績を残している。

Via Twitter

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ケンタブー

    シャック、AI、ヤオ・ミン。
    かつてリーグを盛り上げていた彼らも殿堂入りするほどに時が経っているんですね。
    コービーは以前「(プレイヤーに)親友はいない(なれない)」と言っていましたが、
    シャックとは現役を引退した今だからこそ仲を深めてもらえたらなと思います。
    一貫してシャックはコービーをリスペクトしていることが伺える、且つ笑えるスピーチでした。

    圧倒的な支配力とユーモアでリーグを牽引したシャック、
    抜群のカリスマ、キャリア後期ベテランとしても進化を果たしたアイバーソンも殿堂入りは嬉しいですね。

    同じアジア圏のヤオが選出されているのもとても喜ばしいことです。
    日本人NBA選手、第2号として渡辺選手が活躍してくれるのを期待してしまいます。
    殿堂入りはさて置いても、日本人でもやれるんだ!ということを示してもらえると、日本の次世代を担っていくバスケットボールプレイヤー達に勇気が持てることと思います。

    • 確かコービーは1年くらい前のインタビューでも、「チームメイトと和気あいあいやってチャンピオンになれないよりも、嫌い合いながらでも王者になって後でそのことを笑いあえる方がいい」みたいなことを言っていました。今ではすっかり関係も良好そうですね。
      でも、もしシャックとコービーが上手くいっていたらレイカーズはあと何度優勝できただろう、とたまに思ってしまいます。やはり歴代トップ15くらすのスターが共存するのは、ボスが誰なのかを明確にしておきたいチームスポーツで難しいのかもしれませんね。マジックとカリーム、ダンカンとロビンソンの場合と違って、2人ともバリバリの全盛期でしたから。

      渡辺選手にはすごく期待しています。来季こそはマーチマッドネス!

  • 龍 辰巳

    目下リーグ最後のビッグセンターだったと言えるシャック、いつ見返してもその圧倒的な(物理的)存在感は他に類を見ませんね。ヤオも、大長身ながら技術がある面白い選手だったので、今でも怪我が悔やまれるところです。ジャンプなしでダンクを決めるのが一時期は名物でしたね。
    長らく圧倒的なビッグマンが不在な現状、カズンズのさらなるステップアップや、タウンズやオカフォーを始めとした新世代には大いに期待したいところです。特にシクサーズは注目の7フッターが多いですね。

    • シャックは、あのサイズであれだけ動けたというのがミラクルですね。ヤオは本当に怪我が残念です。特に22連勝を達成した2007-08シーズンなどはすごくいいチームだったのですが、ヤオはプレーオフに出られずで…。

      タウンズは数年後にMVPクラスの怪物になると思います!カズンズは少し環境が残念ですかね。ここ数シーズンのキングスは、毎年のようにスタメンPGとヘッドコーチが代わっていますし。

  • ゆうき

    このドラ1三人の殿堂入りはとても素晴らしいことですよね。アジア人としては圧倒的な成功を納めたヤオ、最高のカリスマ性をもったアイバーソン。そしてフィルとコービーと共に王朝を築いたシャック。この三人をひとりひとり語るだけでも夜が明けちゃいます(笑)それにしてもコービーとシャックは本当に雪解けしたんですね。できればコービーの今回のシャックの殿堂入りに関して意見を聞きたいです。そして五年後はティムとコービーですか…今から楽しみになってきました。

  • AIファン

    初めて投稿します。
    AIファンだった私は、ヤオ・ミンのスピーチでのAIのpractice に絡めたジョークがツボでした。要約するとこんな感じ「今日の最初のスピーカーは私ではなく、偉大なAIがするものと思っていた。なぜなら、私は彼よりも多くの練習が必要だからね」
    ヤオとシャックがジョークたっぷりのスピーチだったのに対し、AIは感極まって涙目で何とかスピーチを終えてて、それはそれでいいよねと思いました。

  • お茶

    シャックは30%でプレーしていたといっていましたね、インサイドの支配力のために自分のテクニックを見せる場が減っていたと
    時折みせるパスセンスやドリブルワークをみるとNBA歴代トップの身体に似つかないセンスが詰まっていた選手でした
    コービーシャック両人達もコンビを続けていたらもっと優勝できたといっていましたね、といってもその後のスパーズ時代に対応できたのかは見てみないとわからないきもします

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