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Published on 1月 3rd, 2016 | by Tunaパスタ

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スパーズがロケッツを破りホーム20連勝、ディアウとグリーンはシーズンハイ得点

サンアントニオ・スパーズが現地2日、本拠地AT&Tセンターで行われたヒューストン・ロケッツ戦に121-103で圧勝。クリスマスゲームのリベンジを果たし、2016年最初の試合を白星で飾った。

グリーンが絶好調

今季は3P成功率30%とスランプが続いていたダニー・グリーンが、2日のロケッツ戦でついに爆発した。最初のポゼッションでさっそくコーナースリーを沈めると、9点ビハインドに陥った第1Q残り7分からの2分間で4本中3本のロングレンジに成功。苦戦していたスパーズオフェンスの起爆剤となり、見事試合の流れを変えた。

グリーンは最終的に6本のスリー成功で、自己シーズン最多タイの18得点を記録。この試合をきっかけにグリーンのシューティングが復調してくれることに期待したい。

その後試合は、同点で迎えた第3Q残り8分30秒からスパーズにスイッチが入り、31-7でロケッツをアウトスコアする猛攻撃を展開。第4Q開始までに96-72の24点リードを奪い、今季ホーム20連勝を達成した。

Q1 Q2 Q3 Q4
HOU 27 28 17 31 103
SAS 29 31 36 25 121

スパーズは、ラマーカス・オルドリッジが16本中10本のフィールドゴールを成功させ、ゲームハイの24得点、9リバウンドをマーク。ポストアップのアイソレーションやピック&ロールからのミドルレンジショットなど多彩なオフェンスでロケッツのビッグマンを圧倒しながら、ディフェンスでもスティールからワンマン速攻を決めるなど、オールラウンドなパフォーマンスでチームを牽引した。

▼オルドリッジ&レナード、46得点

スパーズは他に、カワイ・レナードが22得点、6リバウンド、FG成功率66.7%を記録。オープンショットがまったく決まらずチームのオフェンスが停滞気味だった第2Qには12得点を挙げる大活躍をみせている。

ボリス・ディアウはシーズンハイの20得点、8リバウンド、2スティールを獲得した。

ダンカンが初の無得点

レナード、オルドリッジ、グリーンの次世代スパーズとは反対に、この日はトニー・パーカーとティム・ダンカンが不調だった。

パーカーは10アシストをマークしたものの、6本すべてのシュートに失敗して2得点。4試合ぶりに出場したダンカンは、14分のプレータイムでFG3本中0本の0得点、4リバウンドに終わった。

ダンカンが無得点を記録したのは、キャリア1360試合(レギュラーシーズン)で初。Elias Sportsによると、ダンカンの1359試合は歴代NBAの連続得点試合記録だという。

▼連続得点試合数

選手 試合数
1 ティム・ダンカン 1359
2 カール・マローン 1356
3 アキーム・オラジュワン 1089
4 エルヴィン・ヘイズ 1084
5 マイケル・ジョーダン 1072

「極めて珍しいことだけど、出場時間が短かったからね。それに1週間ほどプレーしていなかった。もしダンカンが48歳まで現役を続けるのなら、(無得点の試合も)何度かあるだろう」
– マヌ・ジノビリ

ダンカンが0点でも圧勝できたというのは素晴らしい。敗れたロケッツは、ドワイト・ハワードが22得点、12リバウンドのダブルダブル、ジェイムス・ハーデンが17得点をそれぞれマークした。

ボックススコア:「NBA

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