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Published on 12月 21st, 2016 | by Tunaパスタ

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スパーズがロケッツの連勝記録を10でストップ

サンアントニオ・スパーズが現地20日、トヨタセンターで行われたヒューストン・ロケッツ戦で、第4Q終盤の13点ビハインドから試合をひっくり返し、102-100で勝利。12月に入ってから無敗だったロケッツの連勝記録を10で終わらせた。

▼ジノビリのドライブ&キックからミルズが逆転決勝スリー

序盤からターンオーバーやディフェンスリバウンドの確保に苦しみ、第4Q残り4分30秒で13点ビハインドの大ピンチに陥ったスパーズだが、そこからスリーとスティールを連発して猛反撃を展開。16-4のランで一気に1点差まで詰め寄ると、タイムアウト明けの残り時間12秒にパティ・ミルズのスリーで逆転に成功し、そのまま逃げ切った。

Q1 Q2 Q3 Q4
SAS 26 26 19 31 102
HOU 24 21 33 22 100

この日は、両チームとも“らしくない”試合内容だった。1試合の平均スリー成功数で今季リーグ1位のロケッツは、まったく外からのショットを決められず、38本中32本のスリーに失敗(成功率15.8%)。対するスパーズはインサイドの守備が悪く、ロケッツに50ペイントエリア得点、20オフェンスリバウンドを許すと同時に、オフェンスでもケアレスなミスが多く、合計で19ターンオーバーを記録した。

スパーズは、ラマーカス・オルドリッジが17得点/10リバウンド、パウ・ガソルが10得点/10リバウンドでそれぞれダブルダブルを獲得。カワイ・レナードは21得点、5リバウンド、4アシスト、5スティールとオールラウンドなパフォーマンスを見せる一方で、キャリア最多となる7ターンオーバーをマークしている。

ロケッツは、ジェイムス・ハーデンが31得点、10リバウンド、7アシストをあげた。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • しょー

    完敗ムードからの逆転勝ち痺れましたね!マヌのドライブからのキックアウトも最高でした。レナードの7ターンオーバーは珍しいですね。チームのファーストオプション3年目でアイソレーションとかも増えたけど、これまで平均2を超えたことがないのはすごいですよね!

  • Ma Yo Kawakami

    もし負けていたらポポビッヂはマジ切れしていたような気がします。最近少しらしくない試合が増えている気がします。

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