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Published on 12月 24th, 2015 | by Tunaパスタ

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スパーズが108-83でウルブズを撃破、開幕30試合の得失点差で+408点を記録!

現地23日にターゲット・センターで行われたサンアントニオ・スパーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズ戦は、すべてのクォーターをアウトスコアしたスパーズが108-83で完全勝利。今季成績を25勝5敗に伸ばした。

この日の試合は、スパーズがウルブズに1度もリードを許すことなく終始圧倒。トニー・パーカーが最初の7分間で10得点をあげ、第1Qを28-16で締めくくる好スタートを切ると、第2Qも二桁点差を維持したまま、52-38の14点リードでハーフタイムを迎える。ティム・ダンカンは前半だけで4ブロックを叩き出した。

▼ダンカンとオルドリッジのハイローコネクション

https://twitter.com/spurs/status/679845244335067136

第3Qに入ると、ウルブズが開始から1分で6連続得点を決めて点差を一桁台に縮める。これに激怒したグレッグ・ポポビッチHCは、すぐにタイムアウトをコールしてスターター全員をベンチに下げ、セカンドユニットを投入。するとスパーズは見事なチームワークで15-4のランを展開し、一瞬で流れを奪い返した。

第3Q中盤には、合計8回のパス回しからカウント・ワンスローのレイアップを成功させるリーグ最高峰のモーションオフェンスを披露!これぞチームバスケの完成形だ。ポポビッチHCでさえも拍手を送っている。

スパーズの16点リードで迎えた第4Qは、それまであまり目立たなかったカワイ・レナードが爆発。残り時間9分30秒から4分30秒の5分間で2本のスリーを含む5本のフィールドゴールを成功させ、ウルブズにとどめを刺した。

レナードはこの試合でゲームハイの19得点をマーク。さらにキャリア通算500本目のスティールを獲得した。

スパーズは他に、パーカーが14得点/6アシスト、ウェストが13得点/5リバウンドを記録。また久々にダニー・グリーンの調子が良く、4本中3本のスリーを沈めて11得点を挙げている。

ディフェンス

この日のスパーズは、チーム合計で9ブロックと7スティールを記録。さらにウルブズのFG成功率を41.7%に抑えながら、リバウンド数でも47-31で圧倒した。

歴代屈指のシーズン

ウルブズ戦での勝利により、今季スパーズは開幕から30試合での得失点差で+408に到達。これは歴代NBAで2番目に高い数字だ。

▼開幕30試合の得失点差トップ3

得失点差 成績
バックス1971-72 +435 26-4
スパーズ2015-16 +408 25-5
セルティックス2007-08 +404 27-3

ボックススコア:「NBA

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