ブログ スパーズ 連敗

Published on 4月 9th, 2016 | by Tunaパスタ

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スパーズ、ナゲッツに敗れ今季初の2連敗

サンアントニオ・スパーズが、バック・トゥ・バック2試合目となった現地8日のデンバー・ナゲッツ戦に102-98で敗北。シーズン79試合目にして今季初の連敗を喫した。

この日のスパーズは、カワイ・レナード、ラマーカス・オルドリッジ、トニー・パーカー、マヌ・ジノビリ、ダニー・グリーン、ボリス・ディアウの主力6選手が欠場。それでもティム・ダンカンが21得点/7リバウンドのシーズンベストなパフォーマンスでチームを引っ張り、第4Q残り3分30秒で4点リードと大善戦するも、そこからは最後まで1本もフィールドゴールを決めることができず。さらに同点で迎えた残り時間30秒からは、2ポゼッション連続でターンオーバーを得点に変えられ、接戦を落とすこととなった。

Q1 Q2 Q3 Q4
SAS 18 35 19 26 98
DEN 24 27 26 25 102

▼ダンカン、シーズンハイ21得点

「正念場でのターンオーバーと敗因なった。でも総合的には上出来だったと思う。仕方ないさ」
– ティム・ダンカン

ナゲッツは、2年目センターのユスフ・ヌルキッチが自己最多の21得点、9リバウンドをマーク。さらにルーキーのエマニュエル・ムディエイが20得点、6リバウンド、5アシスト、同じくルーキーの二コラ・ヨーキッチが8得点、15リバウンド、4アシストを記録した。なお、今シーズンにスパーズとウォリアーズの両方から勝利をあげたチームはナゲッツのみだ。

▼ユスフ・ヌルキッチ

スパーズはダンカンの他に、デビッド・ウェストが17得点、7リバウンド、5ブロック、ケビン・マーティンが移籍後最多となる17得点を獲得。4試合ぶりに出場したジョナサン・シモンズは15得点、5リバウンドをあげている。

また先月で40歳になった大ベテランのアンドレ・ミラーは先発で27分出場し、8得点、5アシストをマーク。20歳の誕生日を迎えたばかりのムディエイ相手に、20歳差のマッチアップとなった。

続いてスパーズは現地10日に本拠地AT&Tセンターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦。ウォリアーズはシーズン73勝、スパーズはシーズンホーム無敗と、お互いに歴代記録をかけた試合となる。

グレッグ・ポポビッチHCはホーム無敗記録について、「まったく何の意味もない」としているが、10日の対戦は普段のローテーションで臨むつもりだという。とりあえず面白い戦いが見られることを期待したい。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • あっさー

    やはりウォリアーズに敗戦したことが影響していたんでしょうか…
    いつもよりDFが甘かった気がしますね、、
    それよりもダンカンが40歳にして20得点以上を挙げたことが嬉しくてたまりませんね(^-^)/
    10日の試合はシーズンでウォリアーズが勝ち越すかスパーズがタイに持ち込むかどうかの試合なのでとても楽しみです!

    • さすがにカワイとグリーンがいないと、ディフェンスがガタガタですね。特にカワイが欠場したオールスターブレイク後の試合では、レイカーズとサンズに110点以上取られてしまいましたし。まあこれで、DPOY二連覇の可能性が少し大きくなったかなと…。
      ダンカンの活躍はいつ見ても嬉しいですね!40歳ですが、マッチアップ次第ではまだまだ活躍できる選手だなと改めて思いました。

      10日のGSW戦は残念でした…。ただ内容は決して悪くなかったと思います。プレーオフに期待ですね!

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