ブログ スパーズ 新記録3

Published on 4月 3rd, 2016 | by Tunaパスタ

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スパーズが球団新記録のシーズン64勝達成、レナードはキャリアハイ33得点

サンアントニオ・スパーズが現地2日、本拠地AT&Tセンターで行われた試合でトロント・ラプターズを102-95で撃破。ホーム連勝記録を歴代2位の48に更新すると同時に、49年の球団史上で最高成績となるシーズン64勝に到達した。

▼歴代スパーズのシーズン成績Top5

シーズン 成績 プレーオフ
2015-16 64勝12敗
2005-06 63勝19敗 WCセミファイナル
2013-14 62勝20敗 優勝
1994-95 62勝20敗 WCファイナル
2010-11 61勝21敗 WC第1ラウンド

この日のスパーズは、カイル・ラウリーとデマー・デローザンのオールスター2人が休養で欠場したラプターズを相手に、カワイ・レナードとラマーカス・オルドリッジがそれぞれ30得点を超える好パフォーマンスを披露し、最初から最後まで一度もリードを譲ることなく主導権を支配。第3Q中盤からラプターズに巻き返しを食らい、第4Q残り2分で4点差にまで詰め寄られるも、そこからレナードが2本のプルアップ・ジャンプショットを含む8得点をあげ、勝利を決めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
TOR 18 28 20 29 95
SAS 26 29 16 31 102

▼レナード、ラプターズ戦ハイライト

「安定したパフォーマンスだったとは言えない。僕たちは今日の試合で何度か10点~11点のリードを付けたが、2点~4点まで削られてしまった。安定したプレーを続けなければならないね。オフェンスをちゃんとエクスキュートする必要がある。10~11点のリードを奪ったときは、そこから相手にボディーブローを食らわせ、リードを20点に広げなくてはだめだ」
– カワイ・レナード

スパーズは、レナードが自己キャリア最多となる33得点、7アシスト、6リバウンド、3スティールをマーク。オルドリッジは31得点、15リバウンドのダブルダブルで勝利に大貢献した。

▼オルドリッジ

レナードとオルドリッジの他に10得点以上を獲得したスパーズはいなかったが、チームのリバウンド数で47-32、アシスト数で28-18と相手を圧倒。一方で、エース2人が不在だったラプターズは、ルーキーのノーマン・パウエルの17得点、コリー・ジョセフとヨナス・バランチュナスの16得点をはじめ、合計6選手が二桁得点をあげている。

▼ファンがサプライズでプロポーズを決行

NBA新記録まであと2勝

これで今季ホーム無敗(39勝0敗)の維持に再び成功したスパーズ。1シーズンでのホーム39勝は、1995-96と1996-97のシカゴ・ブルズ、2008-09のクリーブランド・キャバリアーズ、2014-15のゴールデンステイト・ウォリアーズと並ぶ歴代2位タイの記録だ。

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今季残り2試合のホームゲーム(ウォリアーズとサンダー)に勝てば、1985-86ボストン・セルティックスの記録(40勝1敗)を抜き、NBA史上初のシーズンホーム全勝達成となる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • くりあたま

    本来ならスパーズも優勝まったなし! と騒がれるところなのでしょうが65勝クラス(スパーズはまだ達していませんが)のチームが同じ2つ、それも同じカンファレンスに出てくるのはファンとして幸運なのか、それとも不幸なのか・・・

    • ですよね。勝率84%で1位から3.5ゲーム差とか…。シーズン65勝以上を達成したのが過去に19チームしかいないというのに、それが同じ年、しかも同じカンファレンスなんてまさに前代未聞ですね。
      とにかくプレーオフは激戦が見られることを期待したいです。

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